デリケートゾーンのできものは黒ずみのモト?

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    デリケートゾーンにできものができてしまった経験ってありませんか?

    よく、デリケートゾーンのアンダーヘアの自己処理によって、皮膚が毛嚢炎などの炎症を起こしてしまうことがあるようです。

    毛嚢炎などのデリケートゾーンのできものについては下記の記事を参考にしてみてください!

    そんなデリケートゾーンのできものですが、悪化してしまうと跡が残り黒ずみのもとになってしまうんです・・・。

    そこで今回は、デリケートゾーンのできものを黒ずみにしないためにどうするべきなのか?について考えてきたいと思います。

    デリケートゾーンのできもの

    デリケートゾーンのできものにも大きく分けていくつかの種類があります。

    その中でも、毛嚢炎については以前触れたので、今回はニキビについて考えていこうと思います。

    赤ニキビ

    赤ニキビとは、皮脂が毛穴に詰まったことでアクネ菌が異常繁殖して炎症を起こしているものです。

    皮脂は肌にうるおいを与えたり、外部からのウイルスの侵入を防ぐ役割を持っていますが、これが分泌され過ぎると毛穴が詰まってしまったりします。

    適度な皮脂がお肌の環境を整えるのには最適です。

    白ニキビ

    白ニキビとは、まだ炎症を起こしていない初期のニキビのことです。

    角栓で毛穴がふさがり、皮脂が溜まり始めているので良い状態とは言えませんが、まだ炎症を起こす前なので、皮膚はダメージを受けておらず、適切な処理をすることできれいに治ります。

    ニキビから黒ずみへ

    こうしたニキビの対処の仕方を間違えると、ニキビの跡が残りやすくなり、場所や程度によってはそれらが黒ずみになってしまうことがあります。

    ニキビなどのできものができて毛穴が炎症を起こしているところに、刺激が加わると、お肌に大きな負担がかかり、メラノサイトによってメラニン色素が生成されて黒ずみにもつながってしまいます。

    そうならないためには、ニキビができてからの対策が大切です。

    そこで、対策を考えるにあたって、まずはニキビの原因について見ていきましょう!

     

    これらのニキビの主な原因

    先ほど紹介した「赤ニキビ」「白ニキビ」のどちらにも共通して言えることが、「過剰な皮脂脂」「毛穴の詰まり」です。

    これらが主なニキビの原因となって悪化していってしまいます。

    デリケートゾーンのできもの場合もこれらと同じような現象が起こっている可能性があります。

    デリケートゾーンのニキビの予防方法・対処方法

    ニキビの原因についてわかったので、次はその予防・対処方法について見ていきましょう!

    主に5つの方法があります。

    • 「ニキビかな?」と思っても必要以上に刺激しない
    • デリケートゾーンを清潔にする
    • デリケートゾーンを保湿する
    • 通気性の良い下着を着用する
    • 衣類の締め付けを避ける

    それではこれらの方法について1つ1つ見ていきます。

    「ニキビかな?」と思っても刺激しない

    ニキビは毛穴で炎症が起きていている、または起きようとしている状態のことです。

    そのため、ニキビを刺激しないこと!これは最低条件です。

    ニキビに直接触れることで、手や指先に付着している菌が侵入してしまったり、その刺激によって周りの組織を傷つけてしまう可能性があります。

    デリケートゾーンを清潔にする

    デリケートゾーンの肌環境が清潔でないと、細菌などが毛穴や傷口に入りやすくなってしまうので、小さなニキビでも悪化してしまうことがあります。

    そのため、デリケートゾーンは常に清潔な環境であることを心がけ、炎症などが起こりにくい環境をつくることが大切です。

    しかし、デリケートゾーンの洗い過ぎによって、膣内の正常な機能が働かなくなってしまうことがあるので、注意が必要です。

    正しいデリケートゾーンの洗い方については以下の記事を参考にしてみてください。

    デリケートゾーンを保湿する

    特に、自己処理などを行った際には必ず保湿を行ってください。

    デリケートゾーンの皮膚は、身体の中でもかなり薄くなっており、刺激にも非常に敏感です。

    そのため、乾燥したことによる皮膚のバリア機能の低下を起こさないことが大切です。

    冬場などの乾燥する季節には、お風呂上りなどに保湿対策を行ってみるのも良いでしょう。

    通気性の良い下着を着用する

    通気性の良い下着は、下着内の湿気が高まるのを抑え、汗などによる蒸れや汗疹を防ぎます。

    デリケートゾーンが蒸れを起こすと、そこからかゆみや臭いにつながってしまい、菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。

    そのため、適度な湿度を保つ必要があります。

    普段から、空気がこもりやすいデリケートゾーンだからこそ、通気性の良い下着を着用することで環境を改善することができます。

    衣類の締め付けを避ける

    衣類の締め付けはデリケートゾーンにとっても大きな刺激となります。

    また血行不良などを引き起こし、お肌の代謝である「ターンオーバー」にも影響を与えてしまう可能性があります。

    タイトな服などはなるべく避け、身体に合ったサイズ・フィット感のものを選びましょう!

    まとめ

    デリケートゾーンのできものについて見ていきましたが、いかがだったでしょうか?

    できものができた時の対処方法だけで、その後黒ずみにつながるかどうか?が左右されてしまうのは怖いですね。

    是非、デリケートゾーンのできものが気になって際には、触ったりせず、清潔な環境を心がけて、デリケートゾーンの洗い方を今一度見直してみてください!

    また、なかなかできものが治らなかったり、しこりが大きくなっているなど、ニキビではないような違和感を感じたら、早めに産婦人科や皮膚科の受診をすることをおすすめします。

    デリケートゾーンのできものは、顔などのできものと比べて目立ちにくいものではありますが、少し注意してみてください!

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