思わぬ落とし穴!くるぶしの黒ずみ

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    先日、お友達と足湯に入ったのですが・・・

    その時に、普段はこの季節ブーツや靴下などで隠れて見えないくるぶし黒ずみがあるのを発見してしまったんです!

    黒ずみといえば・・・ヒジやワキ、デリケートゾーン、バストトップなどのイメージが強かったので、さほど気にしてはいなかったのですが、甘く見ていたようです。

    しかし、黒ずみはできてしまったけれど、春先にパンプスやサンダルを履くときまでにはきれいに治したい!

    そこで、今回はくるぶしにできた黒ずみについて調べてみました!

    くるぶしの黒ずみとは?

    そもそも、皮膚の黒ずみとはメラニン色素の働きによって皮膚が黒ずむことを言います。

    黒ずんでいるというと真っ黒?なイメージがあるかもしれませんが、実際はその箇所の皮膚が黒みを帯びたりしている状態のことです。

    なんとなく、皮膚の一部が黒っぽくなっているイメージでしょうか。

    私のくるぶしも足の甲などの箇所と比べると、茶色っぽくなっていて少し浮いているような印象を持ちました。

     

    くるぶしに黒ずみができるワケ?

    普段あまりまじまじと見ることの少ないくるぶし

    そんなくるぶしですが、実は大きなダメージを受けているんです。

    特に主な原因として考えられるのが以下の3つ

    1. 摩擦
    2. 乾燥
    3. 日焼け

    その中でも、摩擦が特に多くの割合を占める原因の可能性が高いです。

    摩擦

    くるぶしは足の中でも骨が出ている箇所のため、靴のストラップが当たったり、ハイカットの靴のふちがこすれたりする場合があります。

    また、座り方によっても正座胡坐などでくるぶしが地面とこすれてしまったりします。

    そのため、日常的にも摩擦にさらされています。

    乾燥

    肌の乾燥は、肌の機能を著しく低下させてしまいます。

    そのため、肌が乾燥すると肌トラブルが起きやすくなり、バリア機能も弱まります。

    その際に、摩擦などのダメージを受けてしまうと、肌が敏感に反応してメラノサイトを刺激し、黒ずみの原因となるメラニン色素を分泌させやすくなってしまいます。

    そのため、二次被害を防ぐためにも乾燥を防ぐことが大切です。

    紫外線

    過剰な紫外線による日焼けは、黒ずみのもととなるメラニン色素を発生させ、皮膚を黒ずませてしまいます。

    また、紫外線の光はお肌にとってもダメージを与えるので、日焼けが負担となって黒ずみにつながってしまう可能性があります。

    また、日焼けによって、ダメージを負った肌に、摩擦や乾燥といったダメージがさらに重なることでよりお肌が敏感になってしまい、刺激を感じやすくなってしまいます。

     

    くるぶしの黒ずみの治し方

    今ある黒ずみをなくすためには、主に2つの方法があります。

    1. 黒ずみの部分をピーリングする
    2. 黒ずみケアクリームを塗る

    1のピーリングは、市販のボディ用ピーリング商品などでもできますし、重曹などの身近なものを使っても行うことができます。

    前回紹介したかかとの黒ずみの場合は、軽石などで削る方法も紹介しましたが、今回のくるぶしの場合はそこまで皮膚が厚くないので、軽石などで黒ずんだ箇所を削ってしまうと、ダメージが大きすぎてしまう可能性があります。

    そのため、基本的にはピーリング程度の機能で十分に黒ずみを除去することができます。

    2の黒ずみケアクリームは、お肌本来の力を用いて徐々に改善していくというもので、ある程度の時間はかかりますが、皮膚に優しい方法だと言えます。

    また、黒ずみの箇所の度合いがピーリングするほどではない場合も、必要以上の刺激を与えないためにこちらの方法をおすすめします。

    黒ずみケアクリームについては、こちらで詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください!

     

    くるぶしの黒ずみをもう作らないために・・・

    くるぶしの黒ずみをせっかく治しても、またできてしまったら仕方ありませんよね。

    そこで、ここではくるぶしに黒ずみをもう作らない方法について見ていきましょう!

    • 摩擦や圧迫などのダメージを減らす
    • くるぶしは手洗い
    • 保湿を心がける
    • 紫外線対策を行う

    特に、くるぶしは手洗いという箇所ですが・・・ここには驚いた人も多いかもしれませんね。

    これは、ナイロン製のボディタオルなどでくるぶしを洗うと、ナイロンの繊維が弱った黒ずみのできやすい箇所にダメージを与えてしまうからです。

    理想的なのは、手で優しく泡を使って洗うやり方です。

    手でゴシゴシとこするようなやり方ではなく、ボディソープを思いっきり泡立てて、その弾力のある泡で撫でるように泡うというもの。

    泡が患部に触れているだけで、表面の多くの雑菌や古い角質などを落とすことができます。

    必要以上に擦らないことで、黒ずみの予防につながります。

    くるぶし以外の黒ずみ対策は主に、黒ずみの原因として挙げられたものを予防するようなものです。

    原因の章で挙げた3つさえ、おさえておけば黒ずみ再発のリスクは大幅に減少します。

     

    まとめ

    4つの章に分けてくるぶしの黒ずみについて紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

    くるぶしはあまり普段目につくような場所ではないので、そんなところに黒ずみ!?と驚かれる方も多かったのではないでしょうか?

    黒ずみは主に摩擦と乾燥という身近な要因で引き起こされますが、治すためには多くの時間を要します。

    また、何度も同じ箇所が黒ずんでしまうなんてことも十分にあり得るので、注意が必要です。

    上記の点に注意して、黒ずみのできにくいくるぶしを手に入れましょう!

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