VIO脱毛で気を付けること!

投稿日:2018年5月31日 更新日:

    だんだん暖かくなってきて、薄着の季節になりますね。

    そんな時に気になるのが、身体のムダ毛です・・・。

    4月、5月は新しいことを始めるのにとっておきの季節ですから、夏になる前に脱毛に通おうかしら?と思っている方もきっと多いはず!!

    そこで、前々回から脱毛に関する記事を書いてきました。

    「ミュゼプラチナム」や「銀座カラー」などの行うエステ脱毛の最安値について書いてあるもので、各サロンの特徴や照射範囲を一覧で見ることができます。↓

    「湘南美容外科」や「アリシアクリニック」などの医療脱毛について書いてあるもので、医療脱毛の仕組みや各サロンの脱毛料金を一覧で見ることができます。↓

    前々回から前回までは、脱毛にはお金はかかるから、「どこが一番安いのか?」というテーマでやらせていただきました。

    そこで今回は・・・思ったよりもお金かからないみたいだし、脱毛してみようかな?なんていう方のために、VIO脱毛において気を付けるべきことについて紹介していきたいと思います。

    失敗しないVIO脱毛を皆さんにしていただく為にも、Vライン・Iライン・Oラインの3つに分けて細かく説明していきます!

     

    VIO脱毛とは?

    VIO脱毛については、前回の記事で紹介したとおりですが・・・

    一応ザックリと説明したいと思います!

    VIO脱毛とは・・・デリケートゾーンのアンダーヘアの形を整えたり、なくしたりするために行う脱毛のことです。

    このVIO脱毛のVとIとOは下の図にあるデリケートゾーンのムダ毛の気になる3か所を表しています。

    • Vライン=水着を着た時のビキニライン
    • Iライン=Vラインよりも奥にある女性器の周りのライン
    • Oライン=Iラインよりもさらに奥にある肛門の周りのライン

    このVIOラインは自分では届きにくく、見えにくい場所であるために、脱毛技術の未熟な素人である私たちが自己処理を行うと、失敗してしまう可能性が高い場所です。

    また、デリケートゾーンというその名の通り、皮膚の中でもかなりデリケートな場所で、女性器などの重要な器官にも近い場所なので雑菌の繁殖やケガには十分に気を付けておきたい場所でもあります。

    そのため、VIO脱毛という形で専門機関で脱毛を行ってもらう必要があります。

    ※専門機関によっては、ハイジニーナ脱毛」デリケートゾーン脱毛」などとも呼ばれています。

    近年、このVIO脱毛を行う女性が急増しています。

    もともと、海外ではエチケットマナーとして行われてきたVIO脱毛ですが、海外セレブの特集や海外ドラマや映画の影響で、日本にもデリケートゾーンを脱毛する文化が広まりました。

    20代~30代の若い女性はもちろんですが…介護されるときのためにきれいにしておきたい!というシルバー世代の脱毛も注目されています。

    また、男性でもこのVIOを脱毛するというハイジ男子も出てきており、日本全体にVIO脱毛を受容するような流れが出てきています。

     

    Vライン脱毛で気を付けること!

    Vラインの脱毛は、VIO脱毛の第一歩だと言えます。

    有名脱毛サロン「ミュゼプラチナム」でも、脱毛初心者の方に両脇とセットでVラインの脱毛を行っているくらい私たちにとって身近な脱毛箇所です。

    また、デリケートゾーンの中で1番人目に触れる部分ですし、Vライン1つでデリケートゾーンの印象が全く異なります。

    しかし、VIO脱毛の中で最も毛の生える範囲が広く、毛量も多い部分なので手入れや脱毛に時間がかかると言われています。

    そんなVラインですが、この箇所を脱毛するにあたり多くの女性が思わぬ問題と直面します。

    それが・・・Vラインの黒ずみです。

    上の図の示すVラインは・・・股関節によって伸縮の激しい部分であり、肌が乾燥しやすいことに加え、ショーツやボトムスの擦れが起こりやすく非常に黒ずみやすい部分です。

    この部分の黒ずみは、Vラインを脱毛しなければアンダーヘア―に隠れて見えることはありませんでしたが、Vラインを脱毛することでその黒ずみが露わになってしまいます。

    多くの女性がVラインに黒ずみができやすいことを知らないので、脱毛してびっくり!と驚いてしまうことが多いそうです。

    この黒ずみがあると、せっかくVラインをきれいに脱毛しても、黒ずんでいる箇所が目立ってしまいますし、最悪な場合は脱毛を行う専門機関で安全のために脱毛を断られてしまう可能性があります。

    ※多くの脱毛機関では、メラニン色素に反応する機器を使って脱毛を行っているので、黒ずみが濃いことで毛と認識されてしまい、火傷してしまう危険性があります。

    そのため、Vライン脱毛で気を付けること!は・・・

    です。

    きれいに安全に脱毛するためには、まずは自分の黒ずみにいち早く気が付くことが大切です!

    手遅れにならないうちに黒ずみケアをはじめ、もとの肌色を取り戻しましょう。

    黒ずみについて詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください!

    黒ずみが酷いと本当に脱毛してもらえないのか?なぜ脱毛を断られるのか?など脱毛と黒ずみの関係を掘り下げたものになっています。↓

    そもそも黒ずみって何?という方にまずは読んでもらいたい!というもの。黒ずみの原因を理解しなければ適切なケアはできません。黒ずみに気が付いたら、その時がはじめ時!ぜひ一度読んでみてください。↓

     

    Iライン脱毛で気を付けること!

    Vラインを脱毛したらついつい気になってしまうのが、Iラインですよね。

    この場所って、毛生えている意味ある?ムダ毛じゃない!?

    と思われる方も多いかもしれませんが、実はここも言われるがままに全剃り・全脱毛するのは危険な場所なんです!

    Iラインは主に女性器の周りというイメージが強いかもしれませんが、Vラインから女性器の手前までもIラインの範囲に含まれる場合があります。

    そのため、Vラインを自然な形に残した人がIラインをすべて脱毛してしまうと・・・次のような問題が発生します!

    なんと、Vラインはきれいに残していても、女性器の割れ目が正面から見えてしまうことがあるんです!

    このような問題に直面するかどうかは、個人の女性器の形や毛の生え方にもよりますが、多くの女性がIラインをすべて脱毛してしまうと、このような状態に陥ってしまいます。

    また、歳をとるつれて女性器周りの筋力も衰えてしまうので、皮膚がたるんで割れ目がはっきりと見えてしまうなんてことがあります。

    そのため、永久脱毛を考えている方は、今後のこともよく考えたうえでIラインの脱毛を行う必要があります。

    ここで、VラインからIラインまでのところをうまくつなげ、割れ目を見えないようにする方法をお教えします。

    そもそも、私たちの身体はVラインからIラインにかけて少し盛り上がるようになっています。

    そのため、Vラインから続けてIラインの前側を少し残しておくことで、盛り上がった中央の部分を自然に隠すことができ、後ろ側(Oライン側)は毛をきれいに処理できるので、経血や排出物の付着が気にならなくなります。

    一般的には、女性器から3cmまでアンダーヘアを残せばいいと言われていますが、サロンやクリニック等で脱毛をしてもらう場合には自分のデザインのイメージをしっかりと伝えることが大切です。

    先ほど紹介した女性器から3cmにこだわらず、「正面から見た時に女性器の割れ目が見えない程度までアンダーヘアを残してください」という風に完成イメージを伝えると良いでしょう。

    そのため、Iライン脱毛で気を付けること!は・・・

    です。

    一度、永久脱毛をしてしまうと、もう毛を生やすことはできません。

    今後の妊娠・出産・子育てなどのライフプランのことも考慮しながら、自分に合ったデザインを見つけてみてください!

     

    Oライン脱毛で気を付けること!

    OラインはVIOラインの脱毛の中でも、かなり難しい脱毛部位です。

    自分で行うのはもちろん大変ですが、脱毛専門機関などでも、Oラインの脱毛をおこなっていないところも見られます。

    また、そんなところに毛が生えているの?と思っている方も多く、なかなか自分では脱毛しようと思わない部分でもあります。

    しかし、実際は多くの女性はOラインにもアンダーヘアが生えている場合が多く、VラインとIラインの脱毛を行う場合は、Oラインも脱毛したくなってしまいます。

    そんなOラインですが、Oラインを脱毛して後悔したという声はほとんど聞かれませんでした。

    Oラインは他の脱毛箇所に比べ、毛の本数も少なく比較的脱毛の効果が出やすいのも大きな特徴です。

    中には、施術を行う際の態勢が恥ずかしかったなどと言う方もいらっしゃいましたが、多くの方が施術を行う回数を重ねるにつれて慣れたという方が多かったです。

    この施術を行う態勢などについては、四つん這いのところからうつ伏せのところまで各機関ごとに異なっていますので、問い合わせてみてください。

    良いこと続きのOライン!

    唯一心配なことといえば、「恥ずかしさ」だけ!?という感じですが・・・

    実は、Oラインの含まれないデリケートゾーン脱毛のセットを契約してしまい、Oラインのムダ毛だけが取り残されてしまった!という声も聞かれました。

    Oラインのアンダーヘアは経血や排泄物の絡まりが気になってしまう部分ですし、蒸れの原因にもつながります。

    そのため、デリケートゾーンのアンダーヘアは程よく整える程度でいい!という方にも、脱毛をおすすめしたい部分です。

    また、男性受けも良いので、この箇所をきれいにしておくことで衛生的にも良いですし、パートナーに好印象を与えます。

    そこで、Oライン脱毛で気を付けること!は・・・

    です。

    ザックリVIO脱毛!デリケートゾーン脱毛!ハイジニーナ脱毛!といっても、各機関によって脱毛範囲はそれぞれです。

    そのため、せっかくカウンセリングをしてもらたのに・・・

    高いプランやコースを契約したのに・・・自分の理想のデザインにならなかった!なんてことが考えられます。

    そのため、事前に公式ホームページなどで脱毛照射範囲を確認しておくことをおすすめします。

    また、VIOの脱毛を行う場合はそれぞれの部分脱毛で契約するよりも、VIO脱毛をセットで契約する方が、安くなります。

    VとIを脱毛するならば、絶対にOラインも後々気になってしまいます!

    そのため、一度に3か所の脱毛を行ってしまうといいでしょう。

     

    まとめ

    VIO脱毛で気を付けることについて、各部位ごとに見てきましたが、いかがだったでしょうか?

    VIO脱毛を実際に行う前に、ある程度のことを知っておくことは必要です。

    ご自身の納得のいくデザインをキープできるように、自分の理想の形を実際に考えてから脱毛機関に行くといいかもしれません。

    基本的には脱毛専門機関で行うので、わからないことは看護師やスタッフに聞けば、丁寧に答えてくれますし、注意点などの細かい説明は受けると思います。

    しかし、どういったデザインがいいのか?はご自身の希望ですので、イメージをある程度作っておくと、その場の雰囲気で必要以上に高いプランに契約させられてしまったり、勧誘に乗せられてしまうこともないと思います。

    また、今回の記事の中で挙げた気を付けることは以下の3つになります。

    VIO脱毛を行う際には是非、頭の片隅にでもとどめて置いてください。

    きっと役に立つと思います。

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