デリケートゾーンのできもの

投稿日:2017年12月26日 更新日:

    「あれっ?なんか違和感があると思ったら、デリケートゾーンにニキビが!」なんて経験ありませんか?

    それ、ただのニキビじゃなくて毛嚢炎かもしれません。

    女性は毛嚢炎になりやすい!?

    デリケートゾーンなどにできやすい毛嚢炎

    デリケートゾーンは角質層が薄いため、小さな刺激でも敏感に反応してしまいます。さらに、下着で覆われ湿度も多いため雑菌が繁殖しやすい場所でもあります。

    他にも…生理中のナプキン・ぴったりとしたパンツ・VIO脱毛・自己処理・かゆみ・ムレ・免疫力の低下・食生活の乱れ・ステロイド剤の過剰塗布・ストレス・温泉・プールなどなど、様々な原因が考えられます。

    こうした環境から、脱毛や引っ掻いた際に生じた毛穴の傷に、雑菌(黄色ブドウ球菌や緑膿菌など)が入り込み炎症を起こしてしまいます。

    特に、女性のデリケートゾーンは角質層が瞼よりも薄く、生理・おりものなどの多い時には湿度が高くなってしまうため、男性よりも毛嚢炎になりやすいと言えます。

    また最近広まりつつあるVIO脱毛も、毛嚢炎に影響を及ぼしてしまいます。

    皮膚が自己処理のカミソリや、レーザー、ワックスなどによって刺激を受けることで毛穴を傷つけてしまったり、悪化させてしまう可能性があります。

    各脱毛サロンや美容外科では、毛嚢炎のある場所の脱毛は行っておらず、医者の診察や薬の塗布をすすめています。

    悪化すると、手術で摘出することにもなりかねない毛嚢炎。

    女性のデリケートゾーンは、毛嚢炎になりやすい環境だからこそ、日々の予防や対処法を知っておく必要がありますね。

    毛嚢炎になってしまったら?(対処法)

    毛嚢炎の原因は前述したように、毛穴や肌の傷・不清潔な環境・湿気の多さです。

    毛嚢炎を治すにはこの3つを改善する必要があります。

    毛穴や肌に傷を付けない

    毛穴や肌を傷つけないためにはVIO脱毛を一時控えて、毛嚢炎の治療に専念することが必要です。また、何度も毛嚢炎を繰り返さないためにも、サロンや美容外科で脱毛を行ってもらうようにし、カミソリや電気シェーバーなどによる自己処理を控えることをおすすめします。

    また、きつい下着やタイトな服装はデリケートゾーンに刺激を与えることがあるので、毛嚢炎が完治するまでは控えたほうがよさそうです。

    なるべく刺激の少ない環境になるように、下着や服装にも気を使ってみてください。

    清潔な環境を保つ

    生理やおりものの多いときは、デリケートゾーンの環境は不潔になりがちです。こまめに下着やナプキンを換えることが必要でです。

    また、普段あまり気をつけずにデリケートゾーンを洗っている人も要注意です。

    敏感な場所であるデリケートゾーンは、ゴシゴシとこすって洗うのではなく、弱酸性の石鹸やデリケートゾーン専用石鹸などで優しくパックする方法がふさわしいです。

    中でも泡パックはおすすめで、簡単に低刺激で汚れを落とすことができます。

    泡パックのやり方は前に書いた記事をご参照ください。

    是非、毎日のケアで気を付けてみてください。

    湿気の多すぎない環境を保つ

    夏場や生理の時期は、下着の中の湿度が高くなってしまっています。そのまま放っておくと…ムレからかゆみや雑菌の繁殖の原因になることもあります。

    そこで、締め付けの少ない通気性の良い下着やナプキンを利用したり、こまめに下着やナプキンを換えるなどの方法で湿気の多すぎない環境を保つことが必要です。

    また、湿気が少なすぎて乾燥してしまっている状態でも、肌にダメージを与えやすくバリア機能が弱まることが考えられるので、注意してください。

    湿度が多すぎず、乾燥もしっかりと防ぐことが大切です。

    おすすめのケアアイテム

    しかし、上記の3つを行うのは意外と大変ですよね。

    旅行先や仕事や家事で忙しい時にはなかなか実行できません。

    そこでおすすめなのが、黒ずみケアクリームの「ハーバルラビットナチュナルゲルクリーム」です。

    ハーバルラビットナチュナルゲルクリーム(通称:ハバラビ)は黒ずみを治すクリームではありますが、デリケートゾーンに優しい自然由来の成分を使ったクリームで低刺激なうえ、適度にうるおいを保つ効果もあります。

    また、あまり知られてはいませんが…実はハバラビの有効成分できものを治す成分が入っているんです。

    グリチルリチン酸2Kは強力な抗炎症作用抗アレルギー作用があるため、炎症を起こしたデリケートゾーンのできものにも大きな効果を発揮します。肌荒れを防ぎ、慢性・急性の皮膚炎の外用薬としても使うことができます。

    また、毛嚢炎が治った後も塗り続けることで美白成分が働き、毛嚢炎などの炎症による黒ずみを予防することもできます。

    デリケートゾーンの黒ずみケアからできものケアまでできる万能ケアクリームであるハーバルラビットナチュナルゲルクリーム

    デリケートゾーンを清潔に見た目もきれいに保ちたいという方におすすめです。

    ハバラビについての記事やレビューも書いていますので、ぜひご覧ください!

    今まで紹介したようにデリケートゾーンのケアの仕方を正しく実行していれば、デリケートゾーンのできものの予防にもなり、できてしまったとしてもきれいに早く治すことができます。

    是非、正しい知識を身に着けて、清潔で見た目もきれいなデリケートゾーンを保ってください!

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