デリケートゾーンの間違ったケア方法

投稿日:

    今回のテーマは「デリケートゾーンの間違ったケア方法」です。

    実は女性の多くがデリケートゾーンのケアの方法を間違っているそうなんです!

    そこで、あなたのデリケートゾーンケア度をチェックしてみましょう!

    以下の項目に当てはまっているものがないか、チェックしてみてください。

    □ デリケートゾーンを洗う時のお湯の温度は40度以上である

    □ デリケートゾーンをボディソープで洗っている

    □ デリケートゾーンのムダ毛の処理は基本的に自己処理である

    □ コットン100%やオーガニックではないおりものシートを毎日着けている

    □ 膣の中まで洗っている

    □ ボディタオルを使って洗っている

    □ 保湿クリームをたっぷり塗る

    □ こまめにピーリングを行う

    □ シャワーを直接デリケートゾーンに当てている

    □ 何もしていない

    いかがでしたか?

     

    デリケートゾーンケアのNG行為

    実は先ほどの項目に1つでも当てはまっていたら要注意なんです!

    上から順番になぜNGな行為なのか?を説明していきます。

    ☑ デリケートゾーンを洗う時のお湯の温度は40℃以上である

    冬場のお風呂などでは40~42℃ほどで身体を洗う人も多いのではないでしょうか?

    その温度のまま、デリケートゾーンを洗ってしまうなんて方も…

    実はデリケートゾーンは熱いお湯に弱い部分なんです。

    デリケートゾーンには常在菌が多く存在していますが、熱いお湯をかけることで、その常在菌までもが殺菌されてしまい、病気になる危険性が出てくるのです!

    そのため、デリケートゾーンはぬるま湯で優しく洗う必要があります。

    ☑ デリケートゾーンをボディソープで洗っている

    デリケートゾーンはその名の通り、非常に敏感でボディソープだと刺激が強すぎてしまう場合があります!

    おすすめなのは、弱酸性のボディソープデリケートゾーン専用石鹸です。

    皮膚に優しい成分で作られていているので、デリケートゾーンを刺激することなく洗うことができます。

    一度、ご自宅で使っているボディソープがデリケートゾーンに対して刺激が強すぎないか?また、配合されている成分は大丈夫なのか?しっかりと確認してみてください。

    デリケートゾーンを洗うことはもちろん大切ですが、その洗い方や石鹸にも注意を払ってみてください。

    ☑ デリケートゾーンのムダ毛の処理は基本的に自己処理である

    デリケートゾーンのムダ毛って気になりますよね。

    でも、脱毛サロンでやってもらうのはちょっと恥ずかしいし、お金もかかる…。

    いいや、自宅でお風呂に入っているときでも剃っちゃえ!

    このパターンが多いかと思いますが、このお風呂で処理するというのが危険です!

    お風呂では裸のである上、雑菌が繁殖しやすい環境です。なるべく、菌の少ない場所で処理をするのが望ましいです。

    自宅での処理で考えれるのは、カミソリで剃る・ヒートカッターで切る・ブラジリアンワックスで抜く・毛抜きを使うなどでしょうか?

    この中で比較的安全なのは、ヒートカッターで切るぐらいで後は危険です。

    カミソリで剃る:皮膚まで傷つけてしまいます。また乾燥も招いてしまいます。

    ブラジリアンワックスで抜く・毛抜きを使う:毛嚢炎・ダメージの可能性が高まります。

    しかも、ヒートカッターで切ると短く毛が残ってしまうので、ツルツルになるわけではなく、根本的な解決にはなりません。

    そこでやはりおすすめなのが、医療機関や医療エステなどのVIO脱毛です。

    お肌や身体のことも考えて、脱毛をしてくれますし、アフターサービスが充実しているので、しっかりと安全に脱毛するためには脱毛機関を利用するべきです。

    ☑ コットン100%やオーガニックではないおりものシートを毎日着けている

    一見清潔で下着も汚れない感じがするこの行為ですが、実際は多くの危険が伴います。

    まず、コットン100%やオーガニックではないおりものシートはデリケートゾーンとの摩擦が心配です。

    化学繊維などが多く含まれるおりものシートの場合は、擦れるたびにデリケートゾーンを傷つけてしまっている可能性があります。

    かぶれや腫れなどを感じた場合は直ちに使用を中止して様子を見てください。

    また、毎日丸一日つけているとなると雑菌の繁殖が心配されます。

    基本的に多くのおりものシートが殺菌効果や消臭効果を兼ねそろえていますが、それでも長時間の使用は避け、おりものがたくさんついてしまったときには取り替えるべきです。

    正しい使い方をマスターし、ご自身の肌に合ったおりものシートを使用してみてください。

    ☑ 膣の中まで洗っている

    ニオイが気になる、かゆみが気になるとの理由で膣の中まで手や指を入れて洗ってしまっている方もいらっしゃるかもしれませんが…これは逆効果でNGな行為です。

    膣の中は自分で洗わなくても、自浄作用があり膣の中でpHバランスが保たれています

    それを勝手に洗うことで常在菌が流されてしまったり、逆に菌が入ってしまったりします。

    これらはデリケートゾーントラブルの原因にもなってしまうので、優しく泡でパックをするような感じで洗うようにしましょう!

    ☑ ボディタオルを使って洗っている

    デリケートゾーンをボディタオルで身体と同じように洗う…これもNG行為です。

    今までの説明でデリケートゾーンがどれだけ敏感なものなのかどうかわかっていただけたかと思います。

    そんなデリケートゾーンをボディタオルなどのナイロン製の化学繊維で洗われたら…大きなダメージを負ってしまいます。

    デリケートゾーンは手で洗うこともあまりおすすめできません。

    基本的には泡で洗うことが望ましいです。気を付けてみてくださいね!

    ☑ 保湿クリームをたっぷり塗る

    保湿クリームを塗ることは一見いいように思えますが…ここで注目してほしいのはその加減です。

    保湿クリームをたっぷり塗る必要はありません。

    全体に優しく広げる程度で十分です。

    必要以上につけてしまうと、デリケートゾーン内の湿気が高くなり、蒸れやすくなってしまいます。

    蒸れはお肌のダメージやデリケートゾーントラブルを引き起こす可能性があります。

    デリケートゾーンは衣服にも覆われているような場所なので、通気性が悪く夏場などには蒸れやすくなってしまっています。

    そのため、保湿ケアにも注意が必要です。

    ☑ こまめにピーリングを行う

    ピーリングというとエステサロンなどで行われているイメージが強く、お肌にもいいような感じがしますよね。

    しかし、ピーリングのやりすぎはお肌のダメージや黒ずみにつながってしまうことがあるのです。

    また、ピーリングの種類によっては刺激が強いものもあるので、注意が必要です。

    そもそも、ピーリングとは古い角質を取り、ターンオーバーを促すものです。

    本来ならば、勝手に取れるはずの角質をはがすので、お肌に負担がかかりますし、古い角質ではなかった場合新しい皮膚を傷つけることになります。

    そのため、使用頻度に気を付けて、お肌が普段より敏感になっている日焼け後生理期間中は使用を控えたほうがよさそうです。

    ☑ シャワーを直接デリケートゾーンに当てている

    デリケートゾーンの汚れを洗い流すとき、皆さんはどのように洗い流していますか?

    もし、シャワーで何気なく流しているとしたら大変です!

    特に下から膣に水が入るような形でシャワーを当てていると、膣の中が不用意に洗浄され、自浄作用が低下してしまったり、水圧のダメージが与えられてしまったりします。

    その積み重ねによって、大きなデリケートゾーンのトラブルにつながってしまうことも十分考えられるので、注意が必要です。

    正しい洗い流し方としては、間接的にシャワーをデリケートゾーンに当てるようにして、上から下にかけて流すことが望ましいです。

    ☑ 何もしていない

    何もしていない。

    というと、一見ダメージもありませんし、今までの説明から考えると悪くないのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが…

    洗わないというのはニオイや恥垢、病気の原因にもなりうるのでNGな行為です。

    特に恥垢は、デリケートゾーンのヒダの部分などにこびりついてしまうと厄介で、なかなか落ちません。

    日頃から、ヒダの部分は優しく指の腹の部分で撫でるようにして恥垢を洗い流しましょう。

    正しいデリケートゾーンの洗い方&まとめ

    今まで、デリケートゾーンのNGなケアの方法について説明してきました。

    ここからは、正しいケアの方法を項目として挙げていこうと思います。

    〇毎日洗っている

    〇スポンジやタオル、手ではなく、泡で洗っている

    〇デリケートゾーン専用石鹸を使っている

    〇なるべく優しくソフトに洗う

    〇ヒダの部分は力を入れ過ぎないように指の腹で洗う

    〇ソープを洗い流すときはぬるま湯で優しく洗いながす

    この項目に気を付けて行ってみてみてください。

    今回は、デリケートゾーンのケアの方法を中心に見て行きました。

    NGな行為と正しい洗い方についてこの記事を通してわかっていただけたでしょうか?

    洗い方ひとつで多くのデリケートゾーントラブルを解決することができます。

    是非、いつもよりも気を付けてバスタイムを過ごしてみてください。

    以下のリンクも参考にしてみてください!

     

    おすすめ記事

    【黒ずみの原因】摩擦に要注意!

    実は今、「デリケートゾーンの黒ずみ」を気にする女性がすごく増えているんです! 下記のグラフは、「黒ずみ」+「デリケートゾーン」についてGoogleで検索した回数を折れ線グラフで表したものです。 今から ...

    思わぬ落とし穴!くるぶしの黒ずみ

    先日、お友達と足湯に入ったのですが・・・ その時に、普段はこの季節ブーツや靴下などで隠れて見えないくるぶしに黒ずみがあるのを発見してしまったんです! 黒ずみといえば・・・ヒジやワキ、デリケートゾーン、 ...

    ぶっちゃけ海外の人ってどれぐらいVIO脱毛をしてるの?

        よく海外セレブ特集ページなどで聞く「ハイジーナ」や「VIO」という言葉。 日本人の私たちからすると、意味は知っているけれどちょっとやるのには勇気が必要だったりしますよね… ...

    【黒ずみの原因】蒸れに要注意!

    【黒ずみの原因】のシリーズもこれで4つ目になります! 黒ずみの原因についていろいろ見てきましたが、いかがでしたか? 今までの【黒ずみの原因】の記事はこちらから↓↓ 【黒ずみの原因】紫外線に要注意! 【 ...

    ヴィエルホワイト

    今回は数多くの女性誌に注目され、顧客満足度93.7%を実現する「ヴィエルホワイト」についてみていきたいと思います。 クリームの外見 黒ずみケアクリームなどの商品に関わらず、重要になってくるのは商品の形 ...