あなたはやってる?フェミニンケア

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    気になる彼とのデート前、女友達との食事会…

    午後だって女性たちは気が抜けません。

    朝のうちは清潔で蒸れも感じなかったデリケートゾーンですが、日中動き回った後では不快な臭いと湿度が気になります。

    せっかく楽しみにしていたのに…なんだか気分が上がらない!不快感がぬぐえない!

    そんな経験ありませんか?

    実は、できる女は午後の化粧直しと一緒にェミニンケアも欠かさないんです。

    このフェミニンケアが午後からの予定も素敵に過ごすコツです!

    また、普段の一日にもフェミニンケアは欠かせません。

    女性のライフイベントやホルモンバランスなどによって、自分に合ったケアを行うことがフェミニンケアの第一歩です。

    それでは、覚えておきたいフェミニンケアについて見ていきましょう!

     

    フェミニンケアとは?

    そもそも、「フェミニンケア」とは一体何なのでしょうか。

    冒頭から登場しているこの言葉、どんな意味か分かりますか?

    「フェミニンケア」とは「フェミニン」「ケア」を合わせた言葉です。

    「フェミニン=女性らしい」という意味でファッションなどの名称で使われることも多いですよね。

    これらを合わせて考えると…フェミニンケアとは女性らしいケアということになります。

    このままでは、かなり抽象的なので実際にどんなことをするのか具体的に見ていきましょう!

    具体的なフェミニンケアの内容

    ・デリケートゾーンのお手入れ

    ・Vラインなどの保湿

    アンダーヘアの脱毛

    ・生理用品のチェック

    ・生理前後の体調管理

    ・バストのお手入れ

    ・バストトップの保湿や美白

    ・下着の正しい選別…などなど

    具体的には以上のようなケアが挙げられます。

    大きく分けると、「デリケートゾーンに関すること」「生理に関すること」「バストに関すること」などがあります。

    これらは、身体のケアの中でも女性特有のものです。

    そのためただのケアではなく、女性らしいという意味の「フェミニン」を付けて「フェミニンケア」と呼んでいるのです。

     

    日常的に必要なフェミニンケア

    フェミニンケアが何なのか分かったところで、今度は日常的に行う必要のあるフェミニンケアをご紹介します。

    生理期間や妊娠中、産後のトラブルはもちろんですが、日常にもさまざまなトラブルが潜んでいます。

    そこで、トラブルのリスクを下げるためにも日常的にやっておくべきケアを紹介します。

    今回は主にデリケートゾーンのフェミニンケアを中心に見ていきます。

    【日常的なケア】

    ・「さすしむ」を意識した下着を身に着けること →下着について

    ・デリケートゾーン専用商品を使うこと     →デリケートゾーンについて

    ・デリケートゾーンを洗い過ぎないこと     →デリケートゾーンについて

    ・季節のトラブルに気を付けること       →お肌について

    下着について

    「さしすむ」を意識した下着とは…

    ・サイズの合った(さ)

    ・締め付けのない(し)

    ・擦れない   (す)

    ・蒸れない   (む)

    この4つの要素がそろった下着のことです。

    それでは4つの要素について詳しく見ていきましょう!

    (さ)サイズが合っていることは最低条件で快適に過ごすためにも欠かせない条件ですよね。

    (し)締め付けによって、内出血や血行不良、黒ずみにもつながります。ゴムの部分に注意したいですね。

    (す)生地とお肌の擦れで起きる肌トラブルは意外と多いです。乾燥や肌荒れなどにもつながるので注意が必要です。

    (む)蒸れの起こりやすいデリケートゾーンだからこそ、少しでも快適な環境にするために下着の通気性にはこだわりましょう。

    下着を選ぶ際、デザイン性の高いものや、機能性に優れたものなどが多数販売されており、自分にはどれがいいのか迷ってしまうという方も多いと思います。

    そんな時はこの「さしすむ」を思い出して、この基準を満たすもので考えてみてください!

    デリケートゾーンについて

    デリケートゾーンのフェミニンケアでは「デリケートゾーン専用商品を使うこと」と、「正しい洗い方をすること」が大切です。

    デリケートゾーン専用商品とはその名の通りデリケートゾーンに特化した商品で、主に洗浄剤やクリームなどがあります。

    【洗浄剤】

    ・アルジタル デリケートハイジーンソープ

    ・PJ ORGANIC デリケートウォッシュオイル

    ・ピュビケア オーガニック フェミニン シフォン ソープ

    ・ジャムウクリアナノソープ

    ・デリケートウォッシュ

    ・インティマD

    ・iroha INTIMATE WASH moist

    ・フェミニンウォッシュ パッションネイトブルーム…など

    洗浄剤にはPHを意識したオーガニックでお肌に優しいものが多いです。

    これは非常に敏感であるデリケートゾーンに使うためです。

    デリケートゾーンの洗浄剤を使う上で大切なのは…

    ・洗浄力の強すぎない成分を使用していること

    ・膣内の自浄能力を最大限に生かすこと

    ・泡立ちがいいこと

    また、最近ではデリケートゾーンのニオイケアにもつながる商品も非常に増えており、香り付きのものなども販売されています。

    あなたのデリケートゾーンのお悩みに合わせて商品を選んでみてもいいかもしれません。

    また、デリケートゾーンの洗い方については下記の記事を参考にしてみてください!

    お肌について

    実はデリケートゾーンは季節ごとに環境が変化する場所でもあるんです。

    それでは季節ごとの気になるトラブルについて見ていきましょう!

    〈春・夏〉

    ・湿度の上昇による蒸れ

    ・蒸れによるかゆみやかぶれ

    ・水着の着用などによる紫外線

    ・汗によるニオイや汗疹

    〈秋・冬〉

    ・湿度の低下による乾燥

    ・乾燥によるかゆみや肌荒れ

    ・厚着による通気性の悪さによる蒸れ

    ・蒸れによるかゆみやかぶれ

    上記のようなトラブルが季節によって起こる可能性があります。

    夏には通気性や清潔感を意識したケアが必要なのに対して、冬には保湿や適度な通気性が求められるようです。

    季節の気温や湿度によって起こりやすいトラブルも変わってきますので、季節の変わり目には注意したいですね。

    通気性の改善については先ほど説明した「さしすむ」の下着が大切です。

    清潔感については正しい洗い方でデリケートゾーンを清潔に保つことが大切です。

    また、アンダーヘアの脱毛(VIO脱毛)によっても環境を改善することができます。

    続いて、乾燥に関してはデリケートゾーン専用商品のクリームがおすすめです。

    【クリーム】

    ・ハーバルラビットナチュナルゲルクリーム

    ・イビサクリーム

    ・アットベリー

    ・WLホワイト

    ・ホワイトラグジュアリープレミアム

    ・ピューレパール

    どれがいいのかわからない!という方にはこちらの記事がおすすめです!

     

    生理期間にやっておきたいフェミニンケア

    デリケートゾーンが敏感になりがちな生理期間ですが、やはりフェミニンケアは欠かせません。

    生理期間中は、女性ホルモンのバランスも変化しており非常に不安定な状態です。

    そのため過度なケアは控える必要があるのですが…

    経血やおりものなどの分泌物が増えることから、デリケートゾーンを清潔に保つ必要があります。

    ある調査によると、生理期間中は入浴をためらう女性が多いという結果が出ていますが、

    本来は生理期間こそ、余分な汚れをきれいに洗い流して清潔な環境を保つことが重要です。

    ここで、生理期間中にやってはいけないケアを紹介します。

    【生理期間中のNGケア】

    ・デリケートゾーンの脱毛

    ・膣内の洗浄(生理の終わりが近づけばやってもいい)

    ・買い替えたばかりのクリームや化粧品の塗布

    これらのケアは、お肌がいつも以上に敏感になっている生理期間中には避けるべきです。

    特にデリケートゾーンの脱毛はお肌に大きな負担を与えるので、エステ脱毛でも医療脱毛でも、セルフ脱毛でもおすすめしません。

    また、生理期間中にトラブルになりやすいのが、ナプキンやタンポンなどの生理用品です。

    私たちの生理を快適にするための商品ですが、お肌に合わないものを使っているとかゆみやかぶれの原因になります。

    そこで、生理期間中のかゆみが気にある方はナプキンの選び方についての記事をご覧ください!

    妊娠中にも気を付けたいフェミニンケア

    続いては妊娠中に気を付けたいフェミニンケアです。

    妊娠中も生理期間と同じく敏感な時期なので、ケアをためらうことも多いかと思います。

    しかし、妊娠中であっても雑菌の繁殖を防ぐために最低限のケアを行うべきです。

    妊娠中にも今までと同じように、泡を使った正しいデリケートゾーンの洗い方を実践しましょう。

    また、妊娠中にはトラブルも起こりやすくなります。

    そのため、自己判断せずにその都度、かかりつけの医師に相談しながらケアをしていきましょう。

    出産後のアンチエイジングにフェミニンケア

    出産後に気になるのは、アンチエイジングの面でのフェミニンケアではないでしょうか?

    出産という大きな仕事を終えた身体が通常の身体に戻るのには時間がかかります。

    そんな時は、少しずつ身体の変化を受け入れながらケアを行いましょう。

    泡で洗うという低刺激な洗浄方法は変えずに、肌トラブルに対応していく必要があります。

    ホルモンバランスの安定しないこの時期は、お肌の黒ずみが目立ってしまいます。

    そこで、お肌や身体の回復状態を見ながら、黒ずみケアクリームで美白ケアをしてみてはいかがでしょうか?

    黒ずみケアクリームには以下のようなものがあります。

    黒ずみケアクリームレビュー

     

    商品ごとのレビューも掲載しておりますので、ぜひご覧ください!

     

    特別に備えたいフェミニンケア

    最後に特別に備えたいフェミニンケアです。

    お仕事の後は、夜から気になる彼とデート!

    最近、流行りのお店に友達とパーティへ!

    そんな、午後にも多い楽しいイベントの数々…でもデリケートゾーンの蒸れやニオイは気になりますよね。

    お風呂に入って、ゆっくり黒ずみケアクリームを塗りたいけど、そんな時間もないし!

    という時におすすめなのが、外出先でもちゃちゃっと使える「デリケートゾーンウェットシート」です。

    清潔感と清涼感を得ることができ、ニオイケアまでできてしまうんです!

    ケアを手軽にしたいという方には「ウエットシート」をおすすめします。

    でも、なんだかふきとるだけでは心配!という方には、ビデ機能とデリケートゾーン用クリームを併用した方法を紹介します。

    デリケートゾーンを洗うためのビデでデリケートゾーンを優しく洗い、その後トイレットペーパーで水気を拭き取ります。

    そして、気になるところにクリームを塗って完了です。

    デリケートゾーン用クリームの中にはポーチに入るサイズの持ち運びに適したものがあります。

    ・ハーバルラビットナチュナルゲルクリーム

    ・イビサクリーム

    ・ホワイトラグジュアリープレミアム

    …などが挙げられます。

    是非、活用してみてください!

    これで、外出中のフェミニンケアも安心ですね。

    まとめ

    さまざまな場面に適したフェミニンケアを見てきましたが、いかがだったでしょうか?

    今まであまりデリケートゾーンのケアなんて気にしたことなかった!という方もいたのではないでしょうか。

    でも、今日からは見えないところもケアが行き届いているすてきなレディです。

    フェミニンケアは自分の健康や、パートナーとのエチケットであるとともに

    女性特有の悩みに対する知識を深めて、自分自身の身体を大切にすることにつながります。

    今後、長く付き合っていく身体だからこそ大切にしていきたいですね。

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