黒ずみ改善?お肌のゴールデンタイム

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    どれだけ寝ても…なんだか眠いし、疲れが取れない!

    そんな経験ありませんか?

    私はロングスリーパーだから、たくさん寝ないとダメだからしょうがない!などと思ってはいませんか?

    実は、ロングスリーパーもショートスリーパーも基本的な睡眠のメカニズムは同じなのです!

     

    お肌のゴールデンタイムって何?

    今回の記事のタイトルにもなっているお肌のゴールデンタイムってなんだかご存知ですか?

    「お肌のゴールデンタイム」または「シンデレラタイム」などと呼ばれているこの時間は、睡眠中の人間のお肌や身体が成長、身体の回復する時間のことです。

    この時間は人間が寝ることで訪れるもので、3時間以上の睡眠が必要です。

    その3時間の間にゴールデンタイムは訪れると言われています。

     

    お肌のゴールデンタイムっていつなの?

    えっ!上記の言い方だと、いつ寝てもお肌のゴールデンタイムが訪れるみたい?

    お肌のゴールデンタイムって、午後10時から午前1時の間じゃないの!?

    と思われる方も多いかもしれませんが、

    実はこの時間帯は午後10時に寝た人の成長ホルモンなどが分泌させる時間を簡単に表したもので、全ての人に当てはまるものではありません。

    もし、あなたが午後の12時に眠ればあなたのお肌のゴールデンタイムは午後12時から午前3時になります。

    つまり、就寝直後から約3時間の間にお肌のゴールデンタイムが訪れるということです!

    早寝早起きは大切ですが、夜遅くに寝たからといってお肌のゴールデンタイムが来ないわけではないので、そこまで就寝時間に神経質になることはなさそうです。

     

    なぜ眠り始めから3時間がいいの?

    それではなぜ?眠り始めから3時間が良いのでしょうか?

    実は、「睡眠」と一言にいっても「ノンレム睡眠」「レム睡眠」の2つに分けられています。

    レム睡眠

    眠りの深さ:浅い

    脳の働き:比較的活動している

    身体の働き:休んでいる

    自律神経:不安定

    ノンレム睡眠

    眠りの深さ:深い

    脳の働き:休んでいる

    身体の働き:基本的に休んでいるが、筋肉が少し動いている

    自律神経:副交感神経が優位になる

    この2つの睡眠があなたの眠りの中で起こっているのですが…この中でも重要なのは「ノンレム睡眠」です!

    ノンレム睡眠は脳までしっかりと休むことのできる睡眠で、いわゆる質の良い睡眠かどうかはこのノンレム睡眠で決まります。

    ノンレム睡眠は深度が4段階あり、3~4の深度だと脳も十分に休息ができるぐらいの深い睡眠だと言えます。

    この3~4の深度になる睡眠はどんなにたくさん寝ても、はじめの3~4時間程度しかありません。

    この時間にしっかりと脳を休めることで、お肌にとっても身体にとっても良い時間となります。

    それでは具体的に、このお肌のゴールデンタイムには何が行われているのでしょうか?

    詳しく見ていきましょう!

     

    お肌のゴールデンタイムって何が行われているの?

    お肌のゴールデンタイムの時に、お肌や身体では次のようなことが起こっています。

    筋肉の動きは少し見られるものの、ほとんどの機能が休んでいるこの時間に、成長期の子供であれば、成長ホルモンによる身体の成長が行われ、大人であれば身体の回復が行われます。

    この時間があることでお肌のターンオーバーが活発になり、お肌がきれいになると言われています。

    この時、脳が十分に休息することで、その機能を十分に発揮させることができます。

    しかし、この休息が十分に取れないと…

    疲れが取れなかったり、身体の調子が悪くなったり、お肌が荒れてしまったりするのです。

    それでは、どのような行動がこうした休息不足を引き起こしてしまうのでしょうか?

    具体的な行動をもとに見ていきましょう!

     

    ノンレム睡眠を妨げる行動って何?

    ノンレム睡眠が妨げられてしまうことによってたくさんの弊害が生じてしまうことは学びましたよね。

    そこで、ノンレム睡眠をしっかりととるためにはどのような行動を控えるべきなのか?について調べてみました。

    その中でも、特に要注意であったのが以下のような何気ない行動でした!

    夜遅くにコンビニに行く

    夜にお腹が空いてしまったり、お酒が飲みたくなったりしてコンビニ行く人も多いのではないでしょうか?

    しかし、コンビニの蛍光灯の白い光は目に大きな刺激を与え、眠る準備に入ろうとしていた脳を冴えさせてしまいます。

    さらに、睡眠ホルモンであるメラトニンが減少してしまいます。

    そのため、脳の休息を十分に取ることができなくなってしまいます。

    カフェイン飲料の飲みすぎ

    カフェインには脳を冴えさせる作用があります。

    コーヒーや紅茶などに含まれており、栄養ドリンクなどにも多く含まれている非常に身近なものです。

    しかし、就寝前には睡眠の妨げになってしまうため、ルイボスティーや麦茶などのノンカフェインの飲み物を飲むことをおすすめします。

    寝酒

    お酒もまた、カフェインと同じで要注意の飲み物です。

    お酒のアルコールが脳に刺激を与えて、脳の休息であるノンレム睡眠を妨げてしまう可能性があります。

    就寝前のお酒は控えたほうがよさそうです。

    夜遅くの食事

    夜寝る前に食事を摂ると、身体は食事直後から消化器官が活発に動き始めてしまいます。

    そのため、身体が休息の時間に十分に休めない環境ができてしまい、その後に疲れが残っているのを感じてしまったり、睡眠をしっかりと取れなくなってしまいます。

    激しい運動

    激しい運動の直後は、身体も脳も興奮しているため十分な休息をとることができません。

    激しい運動を行う際には、寝る寸前ではなく数時間あける必要があります。

    熱すぎるお風呂

    熱いお風呂に入るとすぐに寝れるなどと言いますが、実は熱いお風呂に入ることで身体が疲れてしまうため早く寝てしまうと考えられています。

    つまり、寝る前に身体に負担がかかってしまっているとうことです。

    その状態での就寝はあまり質のよい睡眠を生みません。

    以上の6つが寝る前にしない方がよい行動です!

     

    何気なくこれらの行動を行ってしまっている人も多いのではないでしょうか?

    是非、ノンレム睡眠を促進するような行動を心がけ、質の良い睡眠でターンオーバーを促して綺麗なお肌を手に入れてみてください!

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