デリケートゾーンの黒ずみだけじゃない!気になる『おしり』の黒ずみ編

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前回までのおさらい

デリケートゾーンの黒ずみ対策で重要なのは、ショーツの選び方という事が分かりました。

締め付けNG。

レースなどの装飾NG。

素材は天然素材のものを選ぶ。

ですが、よく考えてみてください。

黒ずみの問題はデリケートゾーンだけでしょうか?

・・・だって、おしりもショーツで覆われていますよね。

デリケートゾーンと同じようにおしりも黒ずみ対策が重要なのです。

 

おしりに黒ずみができてしまう原因は?

この記事を見ている方は、普段何時間椅子に座り続けていますか?

私はデスクワークなので、平日は平均8時間以上、椅子に座って仕事をしています。

実は・・・この座っている時間もおしりの黒ずみの一因となってしまうのです。

①肌への刺激や摩擦などによる色素沈着。

メカニズム
1. 下着や洋服による摩擦・座っている時の圧力による刺激。

2. 防御反応でメラニンを生成。

3. お肌がくすんでザラついたり、色素沈着が発生。

4. おしりの黒ずみの原因になってしまう。

②肌への刺激や摩擦などによる過角化。

メカニズム
1. 下着や洋服による摩擦・座っている時の圧力などの刺激。

2. 角質層を厚くしようと、肌リズムを早める。

3.皮膚が厚くなって、固くなる(過角化症)。

4. 肌が荒れたり、黒ずみの原因になってしまう。

やはり刺激や摩擦は、デリケートゾーンやおしりにとっても良くない事なのですね・・・。

デスクワークで椅子に座っている時間が長いという方は、肌に優しい天然素材の下着を履くなど工夫をしましょう。

また、おしりが黒ずんでしまう原因は刺激や摩擦以外にもあります。改善のためには、適当な処置をしっかりとしなければいけません。

①かぶれや炎症。

メカニズム
アレルギーによるかぶれやムダ毛処理などによる傷や、ニキビ・吹き出物などによって炎症が発生し、黒ずみの一因になる事があります。

肌が敏感な方は『使用しているボディーソープを無添加にする』『生理時のナプキンは化学繊維のものを使わない』など工夫をしましょう。

②ホルモンバランスの乱れ。

メカニズム
妊娠や出産、生理不順などの女性ホルモンバランスの乱れや変化により、黒ずみが発生してしまう事があります。

おしりの黒ずみのケア方法とは

おしりの黒ずみのケア方法は4つあります。

① ケミカルピーリングを行う。
(表皮に残っている古い角質を取り除き、皮膚のターンオーバーを促す)

② 皮膚科医に相談し、内服薬を服用する。

③ 市販の黒ずみケアクリームを塗る。

④ 美容皮膚科や美容クリニックなどでのレーザー治療。

ですが、皮膚科に行ったりするのは中々手軽にやり辛い印象ですね・・・。

そこでオススメなのが、『③ 市販の黒ずみケアクリームを塗る』です。

これなら、特別な手間もいらず、家でも手軽に黒ずみのケアをする事ができます。

ですが、“市販の黒ずみケアクリーム”と言っても何を塗っていいのか疑問に思ってしまいますよね。
ネットで調べてみても、『おしりの黒ずみケアクリーム』というのは中々ありません。

ここでオススメなのが、デリケートゾーンにも使える黒ずみケアクリーム『ハーバルラビット』です。

ハーバルラビットは、メラニンの生成を抑制してくれる有効成分プランタエキスを配合。
気になるおしりの黒ずみもしっかりとケアしてくれます。

また赤ちゃんにも使えるほどの優しい成分なので、おしりなどデリケートな部分に塗っても安心ですよ。

是非、おしりの黒ずみに悩んでいる女性の方はハーバルラビットでケアしてみませんか?

 

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