年齢関係なくできるヒザの黒ずみ

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    「黒ずみ」というと・・・なんとなくデリケートゾーンやワキ、バストトップなどのイメージが強いという方が多いかもしれませんが、実はヒザも結構黒ずんでいる箇所の1つなのです!

    自分の足をのばした状態で自分のヒザをしっかり見たことってありますか?

    あまり見たことがないという人が多いのではないでしょうか?

    実際に足をのばした状態で、ヒザの表面の皮膚を見てみてください。

    ヒザの下部のお肌の色が少し黒っぽく、変色しているなんてことはありませんか?少しでも色が変わっていたら、それは「黒ずみ」の可能性があります。

    それでは、「なぜ?ヒザに黒ずみができてしまうのか?」について見ていきましょう!

     

    なぜ?ヒザは黒ずみができやすいのか?

    ヒザは、日常の中でも比較的使うことが多い部分なので、摩擦や紫外線といったダメージも受けやすいですし、汗腺も少なく、皮脂が十分に分泌されず、乾燥しがちな場所でもあります。

    そのため、他の箇所と比べても注意して黒ずみケアを行わなければいけない箇所でもあります。

    さらに、大きな特徴として・・・ヒザの黒ずみは出産を経験したとか、コラーゲンが減少したとかそういったことはあまり関係なく、年齢や性別に関係なくどんな人でも黒ずみになってしまいます。

    実は子供でもヒザの黒ずみがあったりします。

    子供の黒ずみについてはこちらの記事をご覧ください↓↓

    もちろん、年齢によってお肌の代謝である「ターンオーバー」の周期は若い人のほうが早いので、治りは早いのですが、子供でも黒ずみができやすい環境にあります。

     

    黒ずみの種類

    黒ずみにはいくつかの種類があります。

    • 毛穴つまりタイプ
    • 乾燥・角質タイプ
    • 色素沈着タイプ
    • 埋没毛タイプ

    主にヒザの黒ずみは、以上の4種類が考えられます。

    これらの黒ずみは種類によって対策方法が異なります。そのため、ヒザの黒ずみを治すためには欠かせないのが、自分がどの黒ずみなのか?を見分けることです。

    それでは、下の表で自分はどのタイプのヒザの黒ずみなのか?を考えていきましょう!

    自分の症状と、表の右側にある症状とを見比べてみてください。

    皆さんはどの黒ずみタイプでしたか?

    「毛穴つまりタイプ」と「埋没毛タイプ」ムダ毛の自己処理などによって引き起こされてしまうことが多く、何年も自己処理をカミソリなどで行ってきたという人に多く見られます。

    「乾燥・角質タイプ」と「色素沈着タイプ」は先ほど紹介した「なぜ?ヒザは黒ずみができやすいのか?」にも書いてあるように、乾燥や摩擦が原因であることが多いです。

    この乾燥・角質タイプと色素沈着タイプには保湿と保護が必須です!

    そこで、この2つのタイプのケア方法について見ていきましょう。

     

    ヒザの黒ずみケアの方法について(保湿・保護)

    そこで今回は、黒ずみケアクリームを使ったヒザの黒ずみ対策について紹介していきます!

    今回、私が紹介したいのは・・・「ラップを使った黒ずみケア方法」です!

    必要なもの

    • サランラップ
    • 黒ずみケアクリーム(または保湿クリーム)
    • ハサミ

    方法

    1.まず、黒ずみが気になるヒザの部分に黒ずみケアクリーム(または、保湿クリーム)をたっぷりとつけます。

    黒ずみケアクリームとは?と思った方は下記の記事をご覧ください↓↓

    2.患部に少し伸ばしたら、こぶし2つ分くらいの大きさサランラップをハサミで切ります。

    3.ちょうどいいサイズにサランラップをハサミで切ったら、そのサランラップを半分に折りたたみ、クリームを塗った患部の上に覆うようにして置きます。

    4.後は、サランラップがクリームによって患部にくっついていることを確認して、そのまましばらくおいておきます。

    5.ある程度時間が経ったら、サランラップを取ります。

    6.これでつるつるに潤った状態のお肌の完成です!

    気を付けること

    この方法を行うと、皮膚にクリームが浸透しやすく、クリームをたくさんつけても、衣服にクリームがついてしまうことがないのでおすすめです。

    サランラップを付けたままにしておく時間は特に決まっていませんが、私はお風呂上りにこのラップを使ったパックをして、一晩経ったらはがすようにしています。

    あまり長時間サランラップを付けてしまうと、お肌の弱い人はかぶれてしまったり、蒸れからかゆみが引き起こされる可能性もあるので、適度に様子を見ながら行ってください。

    乾燥が気になる時に行うと・・・翌朝ヒザがつるつるになっていて、ヒザ丈スカートも怖くありません!

     

    ヒザの黒ずみケアの方法について(自己処理)

    先ほど紹介したサランラップを使ったケア方法は、乾燥・角質タイプと色素沈着タイプに適したケア方法でした。

    今回は、毛穴つまりタイプと埋没毛タイプに適したケア方法について見ていきたいと思います!

    毛穴つまりタイプと埋没毛タイプの原因は過度なムダ毛の自己処理です。

    特にカミソリでの自己処理は、お肌にも毛穴にも大きなダメージを与えます。

    そんなダメージを防ぐためには、自己処理の方法を変える必要があります。

    おすすめの方法は、「女性用シェーバーを使った方法」です。

    必要なもの

    • 女性用シェーバー
    • 保湿クリーム
    • 温めた濡れタオル

    方法

    1.まず、自己処理をしたいと考えている場所に温めた濡れタオルを当てて、固い皮膚や毛を柔らかくしていきます。

    2.毛がある程度柔らかくなったら、今度は毛の長さを少し短くしていきます。(シェーバーは長すぎる毛を処理することに適していないので、必要な作業です。)

    3.ある程度短くしたら、お肌に垂直に軽く押し当てるようにして、毛の流れに沿ってカットしていきます。(毛の生えている向きにシェーバーを動かしていきます。)

    4.ムダ毛のカットが終わったら、保湿クリームをたっぷりと塗ってお肌の保湿をしておきましょう。

    気を付けること

    シェーバーを使って処理を行う際は毛並みに沿って行うようにしてください。

    毛を逆なでするような形でシェーバーを当てると、皮膚の表面の角質まで傷つけてしまう可能性があるので、皮膚や毛穴を傷つけない為にも、毛の向きには気を付けて行ってください。

    また、ここでは自宅でできる自己処理方法として、シェーバーを使った自己処理の仕方を紹介しましたが、一番リスクが少ないのは、医療機関などで行われる医療脱毛です。

    効果も十分に実感できますし、何か肌トラブルがあった際には医師の診断を受けることができます。

    ムダ毛の処理は一歩間違えると、皮膚を傷つけて毛穴を目立たせてしまいます。

    正しい、処理の仕方を身に着けることが大切です。

     

    まとめ

    ヒザの黒ずみにはいくつかの種類があり、その黒ずみに合わせてケア方法が異なっていましたね。

    何がその黒ずみの原因なのか?は、黒ずみの症状を見ることで見極めることができます。

    しっかりとその黒ずみの原因を知ったうえでケアを行ってみてください。

    ヒザ以外の場所の自己処理やお手入れの方法についても書いていますので、ぜひご覧ください↓↓

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