デリケートゾーンのかゆみに有効的?レスタミンコーワクリームって?

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    夏場や生理期間中では、どうしても気になってしまうデリケートゾーンの蒸れ・かゆみ

    一度、掻いてしまったら、何度も繰り返すかゆみや肌荒れに悩まされているという方も多いのではないでしょうか?

    デリケートゾーンは身体の部位の中でも、その名の通りかなりデリケートな場所です。

    蒸れや痒いといった症状が出ている状態で、患部を引っ掻いたり、こすったりすると…肌が普段以上にダメージを受けてしまいます。

    このダメージが、メラニン色素の生成を促して黒ずみになってしまったり、皮膚の炎症につながります。

    敏感な場所だからこそ、丁寧に清潔な状態を保っていきたいですよね。

    そこで、注目されているのが「レスタミンコーワクリーム」です。

    レスタミンコーワクリームとは?

    レスタミンコーワクリームとは、じん麻疹、湿疹、小児ストロフルス、皮膚瘙痒症、虫さされなどに効くクリームのことです。

    またの名を「新レスタミンコーワ軟膏」で、抗ヒスタミン薬とも呼ばれ、痒みの原因となるヒスタミンの働きを抑えることで、かゆみを鎮めていきます。

    ステロイドが含まれておらず、赤ちゃんや高齢者にも比較的安全に使用ができる薬です。

     

     

    レスタミンコーワクリームの使い方

    赤ちゃんからお年寄りまで使える肌に優しいレスタミンコーワクリームは、妊娠中授乳中にも使うことができ、デリケートゾーンにも使うことができます。

    適量を、1日数回に分けて患部に塗布または塗擦することで効果を発揮します。

    副作用はほとんどありませんが、まれにレスタミンコーワクリームを塗布した箇所が腫れたりすることがあります。こうした場合は、クリームを洗い流してふき取り、様子を見てください。腫れなどが長引くようであれば皮膚科の受診をおすすめします。

    腫れ以外にも、過敏症、皮膚発赤、皮膚腫脹、皮膚そう痒感、皮膚湿潤などがごくまれにみられるようです。

    皮膚が弱いデリケートゾーンに塗布できるクリームは少ないですが、レスタミンコーワクリームは使用することができるので、痒みなどが酷い場合にはぜひ、使用してみてください。

    患部を刺激してしまうと、治りを遅くするだけでなく、肌トラブルや黒ずみにもつながります。

    デリケートゾーンが痒くなったら、無理に我慢せず、引っ掻いてしまう前にレスタミンコーワクリームを塗るなどして対策しましょう!

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