《部位別》ヒザの黒ずみ

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    女性にとって年齢が出やすい場所と言われている「ヒザ」

    歳を重ねると、膝上のスカートやズボンは履きにくいと感じる人も多いのではないでしょうか。

    そんな「ヒザ」ですが、どうして年齢が表れてしまうのでしょうか?

    女性たちにヒザの気になるところについて聞いてみました。

    ヒザの上に皮や肉が乗っている

    ✔皮膚がゴワゴワしていて汚らしい

    ✔色が変わってしまっている

    ✔傷跡が残っている

    ✔黒ずみが気になる

    …などなど。

    思っていたよりも、たくさんの意見がありました。

    年齢とともに、お肌のハリを保つ機能が低下してたるんできてしまいますし、傷跡なども治りにくくなります。

    でも、その状態のまま放っておくのも、気になりますよね。

    そこで、今回紹介するのが気になるヒザのトラブルについてです。

    黒ずみをはじめとする、「ヒザの肌トラブル」について見ていきましょう!

    ヒザの黒ずみ

    ヒザには黒ずみができやすいと言われていますが、黒ずみとは一体どのようなものなのでしょうか?

    『黒ずみ』とは、皮膚の表面への刺激によってお肌が防衛反応を起こし、メラニン色素が大量に分泌され、肌が黒っぽくなることを言います。

     

    実際の黒ずみ(ヒザ)

          

    上記の写真のように肌の色が一部分だけ色が濃くなっているのが『黒ずみ』です。

    ヒザの場合は、特に膝立ちをしたときに床につく部分に黒ずみができやすいようです。

    また、黒いというよりか少し黄色みのある感じになりやすいです。

    皆さんのヒザは大丈夫ですか?

    写真のように、意外とはっきりとわかるものです。

    それでは、このヒザの黒ずみを治すためにはどうしたいいのでしょうか?

    黒ずみのできるメカニズムから見ていきましょう!

    ヒザの黒ずみができる原因

    ヒザに黒ずみができる原因としては「乾燥」「摩擦」などによるものと、日常的な「圧迫」などが考えられます。

    乾燥

    ヒザにできる黒ずみの原因として考えられるのは乾燥です。

    ヒザは汗腺が少なく、他の部分と比べると皮脂が少なくなっています。

    そのため、乾燥しやすい場所になっています。

    また関節であるため、曲げ伸ばしなどの動きも多く、うるおいを保ちにくいのも特徴です。

    この乾燥が、長時間続くとお肌のバリア機能が十分に働かなくなってしまいます。

    バリア機能の働かなくなったお肌は、刺激をダイレクトに受けてしまうのです。

    このように、乾燥が第二の肌トラブルを起こす要因になってしまい、そこから肌荒れや黒ずみにもつながってしまうのです。

    摩擦

    黒ずみの原因のひとつに「摩擦」が挙げられます。

    曲げ伸ばしの多い関節であることから、普段から動きが多く、衣類と擦れるような機会が比較的多い場所です。

    そのため、固い素材のボトムスや肌に負担のかかる素材のものを着用するのは控えたほうがいいです。

    自分でも気が付かないうちに摩擦のダメージが蓄積して、気が付いたら黒ずみになっていた!

    …なんてことも、よくあります。

    日常の中で摩擦が起きないようにすることは難しいですから、動きを制限するのはなく、皮膚と触れる部分の衣服を見直してみてください。

    皮膚へのダメージが少ない素材は、自然由来の綿などで、化学繊維などは避けたほうがよさそうです。

    圧迫

    ヒザは、床について体重を支えたりすることも多く重要な部分です。

    そのため、大きな負担がかかることも多く、日常的に膝立ちや四つん這いの姿勢を床などの硬いところでとっている場合は、黒ずみやすくなっている可能性が高いです。

    日頃からそのようなダメージにさらされることで、皮膚を守ろう!という機能が働き、メラニン色素が分泌され、肌が分厚くなります。

    これが黒ずみの始まりになります。

    このままの状態では、どんどんと悪化していってしまうので習慣を意識的に改したり、ヒザにつけるサポーターなどを活用してみるのもおすすめです。

    ヒザの黒ずみ解消法

    それでは、『乾燥』と『摩擦』、『圧迫』によってできたデリケートゾーンの黒ずみはどのように治すことができるのでしょうか?

    ここでは解消方法について詳しく見ていきます!

    解消方法

    ・保湿ケア

    ・角質ケア

    ・生活習慣の見直し

     

    解消方法①保湿ケア

    乾燥しやすいヒザだからこそ、「保湿ケア」は欠かせません。

    乾燥は、ターンオーバーの遅れバリア機能の低下などを引き起こすため、一刻も早く対策をする必要があります。

    適度に潤った状態の皮膚を保つことができれば…黒ずみの改善スピードも速くなりますし、黒ずみ自体ができにくくなります。

    そのため、黒ずみが気になるうちは朝と晩に一回ずつクリームやオイルなどを塗って、保湿ケアを行いましょう。

    特におすすめのタイミングとしては、朝起きた時とお風呂上がりです。

    ちょうど着替えるタイミングということもありますが、乾燥しているときでもあるので保湿ケアにはぴったりです!

    お風呂上りなどは、一見潤っているように感じるかもしれませんが…

    気化熱などによってお肌の体温や水分が奪われやすくなっています。

    また、皮膚が柔らかくなっているので、クリームやオイルが浸透しやすくもなっています。

    解消方法②角質ケア

    続いて行いたいのが、「角質ケア」になります。

    角質ケアとは、不要な角質(硬くなってしまった古い角質等)をスクラブなどを用いて落とすものです。

    こうすることで、肌のゴワゴワ感がなくなり、お肌がより清潔な状態になります。

    この角質ケアを黒ずみの気になる箇所に行うことで、固まってしまった皮膚の表面の角質が綺麗に剥がれ落ちます。

    その結果、その下にある新しい皮膚が出てきやすくなり、ターンオーバーを促すことにつながります。

    やりすぎは、皮膚を傷つける可能性があり危険ですが、用法や容量をしっかりと守れば最適なケアです。

    ヒザのガサガサと黒ずみが気になる場合にはぜひ行ってみてください。

    簡単にできる角質ケアについてはこちらをご覧ください!

    解消方法③生活習慣の見直し

    最後に行っておきたいのが「生活習慣の見直し」です。

    これは主に3つのことに関してお伝えします。

    1つ目は、ヒザに負担がかかる状況を減らすことです。

    例えば、膝立ちをしてしまいがちなところを足を抱えて座ったり、おしりを床につけたり…座り方を工夫することです。

    ヒザに負担がかかるのは他にも、正座をするとき・立ったり座ったりするとき・足を組むとき・スキニージーンズなどの素材が硬くぴったりしたボトムを着用のとき・膝が出るミニスカートやショートパンツのときなどが挙げられます。

    これらの状態を極力避けるようにすることで、ヒザに対するダメージ自体を減らしましょう。

    2つ目は、食生活です。

    バランスの取れた食事を心がけるようにし、身体を冷やさないようにしましょう。

    身体全体が温まる料理や、美白効果のあるビタミンCなどが十分に取れるものを選びましょう。

    身体の内側からも黒ずみにアプローチして、効率的に多方面からケアをしておきましょう。

    また、身体を温めることで血行のも良くなるので、ターンオーバー自体の促進にもつながります。

    3つ目は、睡眠です。

    これはどんな状態でも必要なのですが、皮膚を修復したりする時間は主に、身体が寝ている時間になります。

    そのため、ある程度以上の睡眠時間を取って、お肌を休ませる時間が必要です。

    基本的には7時間ほどの睡眠があれば望ましいと言われていますから、睡眠時間がゆっくり取れるときには、できるだけ早く寝て身体の回復に努めましょう!

    以上の3点、習慣・食生活・睡眠を注意していきましょう!

    おすすめアイテム

    解消方法の1つとして①で保湿ケアを紹介しました。

    実はこの黒ずみのための保湿ケアを行うことができるアイテムがあるんです!

    それが、『黒ずみケアクリーム』です。

    その名の通り、黒ずみをケアするためにつくられたクリームで主な効果として保湿効果美白効果が挙げられます。

    また、敏感肌の方にも優しい成分を使っているので安心してご利用いただけます。

    黒ずみケアクリームレビュー

     

    商品ごとのレビューも掲載しておりますので、ぜひご覧ください!

    ヒザの黒ずみの予防方法

    ヒザの黒ずみはまだないけれど…ちょっと心配!

    という方はこちらの予防方法をおすすめします。

    予防方法

    ・保湿ケア

    ・日焼け対策

    ・脚を冷やさない

    予防方法①保湿ケア

    黒ずみがない状態でも、「保湿ケア」は欠かせません!

    日頃から乾燥にさらされているため、カサつきや乾燥が気になったときには積極的にケアを行うようにしましょう!

    黒ずみがない状態であれば、販のボディクリームやボディオイルで十分ですので乾燥がひどくならないようにしていくことが大切です。

    特に乾燥しやすい秋や冬の肌寒い季節は、顔の化粧水を塗る際などにササっとヒザやヒジなども保湿ケアしてしまうといいでしょう。

    また、乾燥しやすいこの時期は湿度も低く、肌寒いため、生脚を出すような恰好は避けて、暖かく乾燥しない格好を心がけましょう。

    スカートが履きたいと思う時でも、ストッキングを一枚履くだけでもかなり違います。

    ストッキングやタイツ、レッグウォーマーなどを利用して、寒い季節を乗り切りましょう。

    予防方法②日焼け対策

    続いて、時に夏場に気を付けたいのは「日焼け対策」です。

    顔や腕などに塗ることが多いかもしれませんが、ヒザも大切です。

    脚の中でも突き出ており、スカートやハーフパンツの際に出るヒザにもUVカットの化粧品を使って、日焼け止め対策が必要です。

    日焼けはお肌にとっては火傷の状態で、大きなダメージです。

    その為、メラニン色素が放出され黒ずみにつながってしまいます。

    ついつい忘れがちなヒザの日焼止め対策ですが…

    意識的に行っていきたいですね。

    予防方法③脚を冷やさない

    最後に、脚を冷やさないことが大切です。

    脚が冷えてしまうことで、血流が悪くなり老廃物などが滞ってしまいます。

    その結果、新陳代謝自体も落ちてしまうので、お肌の新陳代謝と呼ばれるターンオーバーにも悪影響が及びます。

    また、脚が冷えることで身体の不調にもつながりやすくなりますから、黒ずみのためだけでなく健康のためにも温めましょう!

    前述した、食べ物にも気を付けて、身体の芯から温まるように心がけましょう。

    まとめ

    ヒザの黒ずみについて見てきましたが、いかがだったでしょうか?

    意外といろいろなところに原因が潜んでいて、驚いたと言う方も多かったのではないでしょうか。

    ヒザの黒ずみは相手から見えやすいため、ひどくなる前にケアを行って、きれいなヒザにしていきましょう!

    ヒザ以外にも、ヒジも黒ずみの可能性が非常に高い場所です。

    こちらも合わせてご覧ください。

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