デリケートゾーンの黒ずみだけじゃない!けっこう目につく首の黒ずみ

投稿日:2017年10月18日 更新日:

    夏場の暑い時期も終わり、もうですね。

    肌寒くなった今の季節ですが…この秋のトレンドはグレンチェックにベロア素材、そしてオフショルトップスです。

    夏場に大活躍したオフショルトップスはこれからの季節も、素材や袖の長さが変わり秋使用になって店頭に並んでいます。

    しかし、よく鏡を見てみてください!

    夏場にオフショルで肩や首を出していたため、日焼けをしていませんか?

    その日焼け…放っておくと黒ずみになってしまうかもしれません。

    そこで、今回はこれから先の季節も気になる首の黒ずみについて見ていきたいと思います。

     

    首の黒ずみの原因

    黒ずみというと…乾燥や摩擦が大きな原因で、デリケートゾーンや脇、ヒジ、ヒザなどにできるというイメージではないでしょうか?

    しかし、実は首も黒ずみのできやすい場所の一つなのです。

    首の黒ずみの場合、その原因は主に4つあります。

    紫外線

    ・乾燥

    ・摩擦

    ・かゆみ

    以上が首に黒ずみのできる主な原因です。

    それでは、1つずつ原因について詳しく見ていきましょう!

     

    紫外線

    紫外線によって、日焼けをしたりシミができるということは皆さん知っていますよね。

    実はこの日焼けシミも黒ずみと同じメラニン色素の活動によるものなんです!

    紫外線に含まれるA波にメラニン色素が反応し、メラニン色素が大量に生成されて蓄積し、黒ずみになってしまうのです。

    しかも、この紫外線A波(UV-A波)はガラスなどの窓も通り抜けてしまうので、屋内にいても安心とは限りません。

    この紫外線による黒ずみを防ぐためには、なんといっても日焼け止めが欠かせません。

    日焼け止めの表記にあるPAとは紫外線A波を防止できる数値の目安のことです。

    このPAの後ろにつく+が多いほど防止できる数値が高いということになるので、紫外線が多い日にはPAの高いものを使用するとよいでしょう。

    顔や腕などの塗りがちな日焼け止めですが、首にもしっかりと塗る必要があります。

    外出の際には、顔だけでなく首にもしっかりと塗って、メラニンの生成を防ぎましょう。

     

    乾燥

    黒ずみの原因の多くがこの乾燥です。

    乾燥した肌は水分量が足りず、外の菌から肌を守るバリア機能が弱まってしまっています。

    そのため、乾燥した箇所から何かの拍子に菌が入りこんで炎症を起こしてしまったり、少しの刺激で過敏に反応してしまう可能性があります。

    こうした状態だと、刺激や炎症から身を守るためにメラニン色素が生成され、肌を守ろうとして黒ずみが出来てしまいます。

    首だけに限らず、黒ずみや乾燥が気になる場所にはしっかりと保湿をしていきましょう。

    ~保湿の手順~

    ・入浴後など、お肌をきれいに洗ったら、化粧水をたっぷりとつけて肌に染み込ませます。ボディオイルも浸透力が高く、おすすめです。

    ※化粧品は以下の成分が入っていると保湿力が高いです。

    (セラミド・ステアリン酸コレストロール・ヒアルロン酸・ヘパリン類似物質など)

    ・しみこませた水分を逃さないように、乳液・クリームを付けましょう。蓋をするようなイメージで塗っていきます。

    まんべんなく首やデコルテまでぬることができれば完成です!

    ※最近では首やデコルテまでパックできる商品も販売されているので、ぜひそちらも試してみてください。

     

    摩擦

    乾燥と並んで黒ずみの主な原因として挙げられるのが、摩擦ですよね。

    擦ったり、引っ掻いたりしているつもりはなくても、無意識に肌にダメージを与えてしまっているなんて方も多いのではないでしょうか?

    特に首はそういったことが非常に多いです。

    例えば、以下のような原因が考えられます。

    ・衣服の襟の擦れ

    ・ネックレスなどの金属の刺激

    ・タートルネックによるかぶれや蒸れ

    ・髪の毛の擦れ・刺激

    などがあります。

    どれも普段の私たちの生活でありそうなことばかりですよね。

    実際に当てはまるかも⁉と思ったら、悪化する前に予防をしてみてください。

    上記のような摩擦が大きな要因となっている場合には、原因となっている衣服の着用をいったん中断し、黒ずみを治すことに力をいれてみてくださいね。

     

    痒み(かゆみ)

    首がよくかゆくなってしまうという方は、特に首が黒ずみやすい可能性があります。

    かゆくなったら、かゆみ止めを使用したり、慢性的なかゆみであればを処方してもらうなどして、かゆみを鎮めてください。

    かゆみを感じるままに首を引っ掻いてしまうと、乾燥した首に爪で引っ掻くという行為が重なり、肌のバリア機能は低下し、刺激をダイレクトに受けてしまうことになあります。

    また、一度引っ掻いてしまった箇所は非常にかゆくなりやすいため、なるべく引っ掻かかないでください。

    私のおすすめは、かゆい箇所にスーっとするかゆみ止めを塗ったり、氷などで冷やすことです。

    引っ掻くことによって傷んだ肌は余計に敏感になっていることが多いので、引っ掻いてしまった場合にはなるべく保湿するようにしてください。

     

    黒ずみを治す為に必要なこと

    黒ずみを治す為には以下のことが必要です。

    ・古い角質の除去

    ・ターンオーバーの促進

    ・肌のバリア機能の活性化

    黒ずみとは、メラニン色素が沈着してしまっている状態なので、黒ずみが蓄積している古い角質を取り除きターンオーバーを促して新しい角質を生み出すことが必要です。

    また、これ以上メラニン色素が蓄積することのないように、肌のケアを徹底的に行って、肌のバリア機能の活性化を目指します。

     

    黒ずみケア商品について

    黒ずみのケアをするための商品がたくさん売れらています。

    その中でも、いくつかのおすすめのの商品を紹介していきたいと思いおます。

    黒ずみケア商品についての説明やレビューを作成しています。

    上のリンクから記事に飛んで、これからの黒ずみケアの参考にしてみてください!

     

    まとめ

    首の黒ずみについてわかっていただけたでしょうか?

    首という顔に近い部分なだけに、きれいな状態に保っていきたいですよね。

    今までの記事ではデリケートゾーンなど人からはあまり見られない場所が多かったですが、今回は人目につく場所なので、気になる人も多かったかと思います。

    この記事で、黒ずみの原因がわかり、解決方法が少しでも見えたと感じてもらえたらうれしいです。

    ご自身の原因に合った解決方法で、秋・冬の乾燥が気になる季節も保湿と黒ずみケアを忘れずに、心がけていきましょう!

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