【緊急調査】デリケートゾーンのお悩みにはナプキンとタンポンどっちがいいの?

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    デリケートゾーンのトラブルが一番多くなるのは、生理の時期ではないでしょうか?

    生理の直前はお肌が敏感になっていて、普段ならたいしたことのない刺激でも腫れてしまったり…

    生理中になれば、常に流れ出る経血でショーツの中の湿度は急上昇!

    なんだかムズムズとした気分のまま過ごすなんてことも多いのではないでしょうか?

    そこで、今回はそんなストレスフルな生理時期を少しでも負担なく乗り越えるためには、ナプキンとタンポンのどちらがいいのか?調査していきたいと思います!

    生理時期のお悩み

    先ほど、紹介した以外にも生理時期のストレスはたくさんあると思います。

    しかし生理の軽さや重さ、感じ方には個人差があります。

    そこで、まずは女性の方が悩む生理時期のモヤモヤ!ムズムズ!なお悩みについて調べてみました!

    (SNSやヤフー知恵袋、掲示板より)

    他にも、

    生理時期の蒸れ

    かぶれ

    ニオイ

    お腹が緩くなる

    頭痛がする

    イライラする

    だるい

    たくさん食べてしまう

    甘いものが食べたい

    …などと言った悩みが多く見られました。

    あなたの症状に当てはまるものはありましたか?

    人によって痛みや不快感の程度は異なるものの、多くの女性が生理前や生理中には何かしら身体の不調や違和感を感じていました。

    多くの女性が悩むこうした不快感…

    そんな生理中のお悩みを解決するためにやっている対策はあるのでしょうか?

    みんながやっている生理時期対策

    生理のお悩みについて調べていくと、それに対して解決法を紹介している人も多く見られました。

    そこで、ここでは生理中の不快感を少しでも和らげるために行っている対策について見ていきましょう!

    (SNSやヤフー知恵袋、掲示板より)

    他にも、

    頻繁なカラーリングを控える

    朝にホット豆乳を飲む

    腰を冷やさない

    ハーブティーを飲む

    無糖の炭酸水を飲む

    外出先でも氷入り水を飲まない

    カフェインや白砂糖を避ける

    刺激のある食べ物、カラダを冷やす食べ物を摂らない

    …などが挙げられていました。

    意外と知らないことが多くてびっくりした!なんて人も多かったのではないでしょうか?

    生理中や生理前に甘いものを食べたくなる人は多いのに、実際にチョコレートを食べると身体が冷えて生理が重くなってしまうなんて…

    甘いものを食べたい!と思ったら、身体を冷やさないアーモンドやゴマ、豆乳などを使ったスイーツを食べると良さそうですね。

    また食べ物だけでなく、マッサージや生活習慣でも生理痛は改善するようなので、気を付けてみるのもいいかもしれません。

    また、生理中のムズムズについてはこちらをご覧ください!

    ナプキン・タンポンについて

    世の女性たちはさまざまな工夫をして、生理時期の痛みやだるさなどを軽減させていることがわかりました。

    しかし、女性たちの悩みの中で多く挙げられていた蒸れやかぶれなどの肌トラブルに関する対策がほとんどありませんでした。

    生理痛の重さや痛みは軽減されても、経血の量は変わりません…

    というわけで、ここではデリケートゾーンの不快感を解決するため「ナプキン」と「タンポン」について見ていきたいと思います!

    ナプキンについて

    ナプキンは以下の5つの要素で出来ています。

    ①吸収体

    経血を受け止める部分のこと。

    一度吸収したら、周りにこぼさないような構造になっている。

    ②ギャザー

    デリケートゾーンにフィットするように立体的になっている部分のこと。

    睡眠時の寝返りなどの際にも隙間ができいるのを防ぎ、経血を漏らさないようにしている。

    ③表面

    直接お肌に触れる部分のこと。

    コットンを使用したものや、さらりと乾くタイプのものなどさまざまなものがある。

    ④羽

    ナプキンとショーツを固定するためのもの。

    羽の裏にはテープが付いていて、ショーツにしっかりと装着することができる。

    ⑤シール

    ナプキン本体の裏側の粘着部分のこと。

    このシールがしっかりとついていないとナプキンからショーツがずれてしまうことがある。

    長所

    昼用や夜用など種類が豊富で使い分けることができる

    装着・取り外しが簡単

    比較的清潔に長時間、使用することが可能

    短所

    ニオイが気になる

    持ち運びがかさばる

    激しい運動には向かない

    タンポンについて

    タンポンは以下の2つの要素で出来ている生理用品です。

    ①アプリケーター

    吸収体を正しい位置に入れるためのものでタンポン本体を包んでいます。

    ②吸収体

    膣内に入れる部分です。

    経血を吸収する繊維でできており、水の中でも経血を漏らしません。

    ※アプリケーターがないものもあります。

    長所

    運動をしても、ヨレやズレを起こしにくい

    水の中(温泉・プール)でも大丈夫

    ニオイや蒸れが気にならない

    短所

    長時間の装着は絶対に禁止

    清潔な管理や使用が必須でTSS(トキシックショック症候群)の恐れがある

    正しく装着するのにはコツがいる

    結局どっちがいいの?

    ナプキンにもタンポンにも、それぞれメリットとデメリットがあることがわかりました。

    それでは一体どっちを使った方がストレスフリーな生理時期を過ごすことができるのでしょうか?

    その答えは…実はどっちも!!

    ナプキンとタンポンをそれぞれ時と場合によって使い分ける方法が一番ベストな方法です!

    お悩み分け使用方法

    ナプキンとタンポンをそれぞれ使い分けると言われても難しいですよね。

    そこで、お悩みごとにおすすめの使い分け方を紹介します!

    自分がどのタイプなのか?考えながら見てみてください。

    ニオイが気になるタイプ

    生理の時のニオイって、何とも言えないニオイで座った時やトイレのときに気になりますよね。

    でも、このニオイタンポンに変えれば軽減することができるんです!

    タンポンの場合は、膣内で経血をしっかりキャッチしてくれるので経血が空気中に触れずに吸収体の中に吸い込まれていきます。

    そのため経血が空気に触れ、ナプキンの表面で雑菌が繁殖することがありません。

    また、経血自体のニオイが外に漏れるようなこともなく、ニオイを気にすることなく生理時期を過ごすことができます。

    漏れが気になるタイプ

    経血の量が多くて、漏れが気になる!という方も多いのではないでしょうか?

    この場合は、タンポン薄めのナプキンの2つを併用することをおすすめします。

    基本的に量が多くてもタンポンのみで吸収することはできるのですが、激しく動く機会があったり…

    絶対に漏れたくない!という時には、併用をおすすめします。

    タンポンを着用しているため、ナプキンは薄めのもので十分です。

    念のための保険…という感覚で使用してみてください。

    肌が敏感なタイプ

    肌が敏感でナプキンの表面の部分がお肌に合わない!という方には、タンポンまたは布ナプキンをおすすめします。

    タンポンの場合は直接、膣の中に入れてしまうのでデリケートゾーンが過敏に反応してしまうことは少ないと思うのですが…

    タンポンを挿入したことによる違和感が気になる方は、布ナプキンをおすすめします。

    布ナプキンの場合は、自然由来の素材100%でつくられていることも多く、非常にお肌に優しいです。

    ショーツに布を付けている感覚なので、刺激が気になる人にはおすすめです。

    布ナプキンについてはこちらをご覧ください!

    また、お肌に優しいナプキンの選び方についても紹介しています。

    スムーズに使いたいタイプ

    とにかく、取り外しも着用もすばやく行いたい!という方にはナプキンがおすすめです。

    経血の量が多く、一日に何度もナプキンを変えに行く人は、すばやく済ませてしまいたい人も多いのではないでしょうか?

    手を汚すことなく、比較的短時間で取り替えることができるので便利です。

    トイレに行ける時間が限られていたり、移動時間が長くなりがちな人にはおすすめです。

    経済的タイプ

    ナプキンとタンポンってどっちが安いの?みたいな…経済重視・節約重視の方!

    ズバリ安いのはナプキンです!

    ドラックストアなどに並んでいる商品を見ていただければお分かりいただけるかと思いますが、タンポンよりもナプキンの方が比較的安い価格で販売されています。

    月に一度やってくる生理時期ですから、生理用品は頻繁に使用します。

    枚数も多く必要になるので、あまりお金をかけたくない方にはナプキンがおすすめです。

    生理の日だって遊びたいタイプ

    私、生理痛とかあんまりないし、生理の日だって思いっきり遊びたい!という方にはタンポンです。

    タンポンなら、水の中も大丈夫!なのでプールにも温泉にも行くことができます。

    また、たくさん動いてもヨレやずれを起こさないので、アクティブなスポーツでも大丈夫です!

    デリケートゾーンを気にせずタンポンで思いっきり遊んでしまいましょう!

    ナプキンとタンポンを可愛く便利に持ち歩きたい!という方はこちらをご覧ください!

    日にち分け使用方法

    それでは、ナプキンとタンポンの使い分け方の例を紹介します。

    生理になって何日目?かどうかでナプキンとタンポンを使い分けていく場合の例です。

    【Aさんの使い方】

    ~経血の量の多さが気になるAさんの生理期間~

    1日目:なんとなく経血が出てるかも?(出血量♥)

    生理用品【パンティーライナー→小さめのナプキン】

    2日目:量が多い!(出血量♥♥♥)

    生理用品【夜用ナプキン→タンポン】

    3日目:まだ多い!(出血量♥♥♥)

    生理用品【タンポン】

    4日目:ちょっと治まってきた?(出血量♥♥)

    生理用品【昼用ナプキン】

    5日目:もう終わりに近い!(出血量♥)

    生理用品【小さめナプキン】

    【Bさんの使い方】

    ~臭いが気になるBさんの生理期間~

    1日目:始まったかも?(出血量♥)

    生理用品【昼用ナプキン】

    2日目~4日目:ニオイが気になる(出血量♥♥)

    生理用品【タンポン】

    5日目:終わりかな?(出血量♥)

    生理用品【昼用ナプキン】

    このようにその日の体調や気になるところなどを考慮してナプキンとタンポンを使い分けるといいでしょう!

    生理時期を快適に過ごすために…

    生理のお悩みついて見てみましたがいかがだったでしょうか?

    皆さん、さまざまな工夫をしてしましたね。

    また、使う生理用品1つでもニオイや肌へのストレスが変わることがわかりました。

    あなたのベストな生理時期との付き合い方をこの記事を通してみていただければ幸いです。

    身体のメカニズムを把握したうえでちょっとした工夫を取り入れれば今よりずっと生理が楽になります。

    生理を受け入れることは女性である自分を受け入れることにつながります。

    女性である自分を思いっきり楽しんで魅力的な女性!理想の自分になるための第一歩!を踏み出してみてください。

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