『デリケートゾーンケア商品』を使う理由

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    皆さんは「デリケートゾーンケア商品」って聞いたことありますか?

    最近では、デリケートゾーン用のソープやクリームなども販売されていますよね。

    では、なぜデリケートゾーン用でないとダメなのでしょうか?

    洗うだけなら、保湿をするだけなら…

    ボディーソープやボディークリームでも問題のないように感じます。

    そこで今回は、「デリケートゾーンケア商品」について見ていきながら、使う理由について考えていきましょう!

    また、デリケートゾーンケア商品の紹介やレビューもあるので、そちらも参考にしてみてください!

    デリケートゾーンケア商品とは?

    そもそも、デリケートゾーンケア商品とはなんなのでしょうか?

    『デリケートゾーンケアゾーンケア商品』とは、皮膚の弱いデリケートゾーンにも使える、優しい成分でつくられた商品のことです。

    例えば、除菌シートやウエットティッシュなどには通常アルコール成分が多く含まれていますが…

    デリケートゾーン用の拭き取りシートになると、これらの成分は含まれず身体に低刺激な成分で作られています。

    このように、デリケートゾーンのことを考えてつくられた商品は拭き取りシート以外にもたくさんあります。

    【デリケートゾーンケア商品】

    ・拭き取りシート

    ・保湿クリーム

    ・黒ずみクリーム

    ・パック

    ・脱毛クリーム

    ・石鹸

    ・シェーバー

    ・ニオイケア商品…など

    他にもさまざまな商品があり、日本人女性のデリケートゾーンに関する美意識は高まりつつあります。

    デリケートゾーンケア商品の増加

    近年、若い女性の中でデリケートゾーンのケアに対する意識が高まってきています。

    特に注目されているのがオーガニックを意識したケア商品です。

    オーガニック化粧品で有名な「コスメキッチン」では、オーガニックにこだわったデリケートゾーンケア商品を多数販売しており、

    全28店舗で専用商品を扱っています。

    特に、オリジナルブランド「マノン&ジジ」では、洗浄オイルや保湿ケアクリームなどを展開しており、中でも黒ずみ対策の保湿クリームの売り上げは年々上昇しています。

    このようなデリケートゾーンケアに対する意識の高まりの背景には、『VIO脱毛』の広まりが挙げられます。

    『VIO脱毛』とは、デリケートゾーンの「Vライン」「Iライン」「Oライン」を脱毛することで、「ハイジニーナ脱毛」「デリケートゾーン脱毛」などとも呼ばれています。

    昔よりも手軽に安くできるようになったサロン脱毛や医療脱毛により、脱毛を行うことでデリケートゾーンという場所自体にも意識が向いたと考えられます。

    「コスメキッチン」のデリケートゾーンケア商品

    先ほど紹介した「コスメキッチン(CosmeKitchen)」についてもう少し詳しく見ていきましょう!

    コスメキッチンは、世界中の個性豊かなナチュラル&オーガニックコスメを中心にアロマや
    ハーブティー、雑貨や洗剤など、ナチュラルアイテムをラインナップ。自社農園や契約農家などの生産者の顔や想いが見え、安心・安全な原料や生産であること
    はもちろん、世界的なオーガニック認証機関から認められた製品や、フェアトレードの実践、
    動物実験の不実施、環境への配慮などを安心のラインとして、独自にブランドをセレクト。(CosmeKitchen公式ホームページより引用)

    そんなコスメキッチンのウェブストアを見てみると、見慣れないタブが…

    この「エチケット」というタブをクリックしてみると!

    このようなデリケートケアの商品が出てきました!

    これは、コスメキッチンのエチケット商品の中でも人気のトップ5です。

    中でも一番人気なのがフェミニンウォッシュ、続いてホワイトクリームです。

    フェミニンウォッシュとは、デリケートゾーンを洗う洗浄剤のことです。

    ホワイトクリームは、デリケートゾーンにできやすい黒ずみ対策の美白クリームです。

    【INTIME ORGANIQUE by le bois】ホワイトクリームについて見てみると、

    「天然由来成分で皮膚に栄養を与えしっとりと保湿します。また、海藻や米ぬかエキスが肌を明るく導くため、黒ずみが気になる箇所へのケアに最適です。」とあり、成分は次のようになっていました。

    【全成分】
    水・グリセリン・ トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル・パルミチン酸ソルビタン・パルミチン酸セチル・ パルミチン酸エチルヘキシル・オリーブ油脂肪酸セテアリル・オリーブ油脂肪酸ソルビタン・コメヌカエキス・ヒマワリ種子油・トウキ根エキス・カンゾウ葉エキス・ドクダミエキス・ジオウ根エキス・シャクヤク根エキス・オタネニンジン根エキス・ブクリョウエキス・ワレモコウエキス・ボタンエキス・キハダ樹皮エキス・レモングラス油・ラベンダー油・ホクベイフウロソウ油・パルマローザ油・イランイラン花油・ レモン果皮油 ・オレンジ油・グレープフルーツ果皮油 ・ライム油・ユーカリシトリオドラ油・ニオイテンジクアオイ油・安息香酸・ソルビン酸 ・ベンジルアルコール・キサンタンガム・ミリスチルアルコール ・BG

    日本で作っている商品なので、お肌にも優しく何より安心です!

    1位のフェミニンウォッシュを追い越す勢いで注目されているホワイトクリーム

    今後も目が離せません!

    デリケートゾーンケア商品一覧(レビュー付き)

    ここで、デリケートゾーンケア商品を実際に使ってみたレビュー記事商品を紹介していきます。

    今回は、今もっとも注目されている「ホワイトクリーム(美白クリーム)」について見ていきます!

    黒ずみのできやすいデリケートゾーンをケアするために生まれた「ホワイトクリーム(美白クリーム)」。

    コスメキッチンだけではなく、さまざまなメーカーがこのようなクリームを販売しています。

    その中でも有名なクリームをレビュー記事とともに紹介していきます。

    ハーバルラビット

    【正式名称ハーバルラビットナチュナルゲルクリーム

    有効成分「グリチルリチン酸2K」「水溶性プラセンタエキス」を配合した黒ずみケアクリームです。

    「水溶性プラセンタエキス」が黒ずみの原因となるメラニンの生成を抑制し、「グリチルリチン酸2K」が脱毛や下着のすれなどで傷ついた肌の炎症をおだやかにします。

    潤い成分と保湿成分をたっぷり配合することでお肌の乾燥を防ぎ、黒ずみをケアします。

    また、ほのかに野ばらの香りを感じることができます。

    イビサクリーム

    【正式名称】イビサクリーム(Ibiza クリーム)

    「お肌がダメージを受けて、メラノサイトが過剰にメラニン色素を分泌させている状態=黒ずみ」です。

    その黒ずみの元となるメラニン色素の生成を抑え、たっぷりのうるおいお肌を整える作用をプラスして、肌トラブルのない美しい肌に導くクリームです。

    かなり有名なホワイトクリームで、ブラジリアンワックス専門店から生まれた商品です。

    アットベリー

    【正式名称】薬用アットベリージェルクリーム

    二の腕やひじ・ひざやお顔にも全身の使用ができる黒ずみ対策用ハイブリット美白保湿ジェルです。

    また、低刺激処方、着色料・オイル・パラベン無添加になっており、お肌に優しいです。

    ホワイトラグジュアリープレミアム

    【正式名称】ホワイトラグジュアリープレミアム 薬用クリーム

    バストトップ・デリケートゾーンを美白に導く薬用クリームです。

    美白成分だけでなく、プラセンタエキスなど美容成分も配合しているため、これ1つでトータルケアが可能です。

    また、無添加、日本製であるため安心してお使いいただけます。

    ピューレパール

    【正式名称】PULEPEARL(ピューレパール)

    米ぬかエキス、プラセンタ、トリプルヒアルロン酸、コラーゲン、天然ビタミンE、グリチルリチン酸ジカリウム、ビタミンC・・・などなど。

    最高級7大成分が贅沢に配合されたワキの黒ずみケア専用ジェルです。

    新しくパッケージがポンプ型になり、内容量も2倍の60gになりました!

    ヴィエルホワイト

    【正式名称】デリケートゾーンリポソーム化「美白」エッセンス ヴィエルホワイト(VL WHITE)

    かさつきや股ずれなどを起こしやすく、ビキニライン・デリケートゾーンに悩む女性におすすめです。

    無添加・低刺激にこだわり、天然由来成分11種を贅沢に配合しリポソーム化(超低分子化)したジェルクリームです。

    ホワイトクリームだけでもこんなに種類があります。

    ほかにも、保湿効果や美白効果のあるクリームがあります。

    是非、調べてみてください!

    まとめ

    さまざまなデリケートゾーンケア商品を見てきましたが、いかがだったでしょうか?

    デリケートゾーンケア商品の多くは成分や安全性にこだわっており、普通のボディークリームやボディーソープよりもお肌に優しい成分を使っていることがわかりました。

    デリケートゾーンはその名の通り、デリケート=敏感な部分であり、強い刺激が与えられることによってバリア機能の低下や炎症を引きおこす可能性があります。

    そのため、肌に優しいものにこだわった商品が多数販売されているのです。

    実は、日本人女性の約四割が間違ったデリケートゾーンのケアをして、デリケートゾーンのトラブルに悩まされた経験があります。

    人には聞きずらいことですし、日本人のデリケートゾーンケアに対する知識はまだまだ未熟です。

    デリケートゾーンをきれいにしようとして、洗いすぎる、拭き取りすぎる…などはデリケートゾーンのトラブル(黒ずみ・ニオイ・乾燥)などを引き起こす原因にもなってしまいます。

    そのため、正しいケアの方法を知り、デリケートゾーンに優しい商品を使って、常日頃から見えないところも優しくケアしていくことが大切なのです。

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