《部位別》デリケートゾーンの黒ずみ

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    最近、「VIO脱毛」というデリケートゾーンの脱毛や、デリケートゾーン専用ソープなどのデリケートゾーンに特化したケアが注目を集めています。

    今までは、あまりデリケートゾーンの美容に関心が向けられていなかったのですが…

    これらのデリケートゾーンケアのブームによって、デリケートゾーンを美しく保つように気をつける女性が増えてきています。

    そんなケアブームの中、多くの女性を悩ませているのが、「黒ずみ」です!

    デリケートゾーンのVラインからIラインにかけてできやすく、血色の悪いような薄汚れた印象を与えてしまいます。

    そのため、デリケートゾーン自体はしっかりと洗えていて清潔なはずなのに、黒ずみが原因でパートナーに不快な思いをさせてしまうことも!?

    そんなデリケートゾーンの黒ずみを知ったきっかけを調べてみると…

    VIO脱毛でハイジニーナにしてびっくり!こんなにアソコが黒かったなんて…

    ✔おりものが気になって、思い切って専用石鹸で洗ってみたら黒ずみを発見!

    ✔彼氏に冗談っぽく、「〇〇のアソコって黒いよね!」と言われてショック…

    ✔友達がデリケートゾーンの美白ケアをしていると聞いて見てみたら、私も黒ずみだった!

    ✔みんなで海に行ったときに、ビキニの端から見えた友達の黒ずみに驚いた!

    ✔男友達との飲みの場でアソコの黒ずみの話が出てきてドキッとした…などなど。

    普段の生活で何気なく気が付いた!というよりも、実際にデリケートゾーンのケアをしたり、友達や彼氏の話から気が付いた!という人が多かったです。

    日本人は、外国の人に比べると素手でデリケートゾーンを洗うような習慣があまりないと言われています。

    海外のトイレの多くにはシャワーのようなものが付いていて、水を出しながら、反対の手で直接デリケートゾーンを洗います。

    それに対して日本では、生理の経血が気になるときは、ビデを使うし…

    お尻の汚れが気になるときは、ウォシュレットを使います。

    なんとなく、ボタン一つでちょうどいい場所に持ってきてくれます。

    お風呂の時にもボディソープでなんとなく洗っている人も多いです。

    そのため、今まではデリケートゾーンを美しく清潔に保つことにあまり関心がなかったのではないかと考えられています。

    しかし、現在ではデリケートゾーンのケアはフェミンニンケアとも呼ばれ、新たなエチケットとして注目されています。

    そこで、今回はそんなデリケートゾーンのトラブル「黒ずみ」について見ていきたいと思います。

    デリケートゾーンの黒ずみ

    デリケートゾーンには黒ずみができやすいと言われていますが、黒ずみとは一体どのようなものなのでしょうか?

    『黒ずみ』とは、皮膚の表面への刺激によってお肌が防衛反応を起こし、メラニン色素が大量に分泌され、肌が黒っぽくなることを言います。

     

    実際の黒ずみ(デリケートゾーン・Vライン)

        

    上記の写真のようにデリケートゾーンの一部の色が黒っぽくなっているのが『黒ずみ』です。

    特に、VラインからIラインにかけての陰部周辺に多く見られます。

    また、大陰唇小陰唇にもできやすいようです。

    もともとの肌の色にもよりますが、基本的には上の写真のように黒っぽくなります。人によっては黄色みが強く茶色っぽくなる人もいます。

    これらの黒ずみですが、場所がデリケートゾーンという部分であってもメカニズムはほとんど変わらず、メラニン色素の影響といえます。

    それではこの黒ずみのできる原因は一体何でしょうか?

    デリケートゾーンに黒ずみができる理由

    デリケートゾーンに黒ずみができる理由としては「乾燥」「蒸れ」によるダメージが考えられます。

    また、衣類の締め付けなどによる「圧迫・摩擦」えられます。

    それでは、これらの原因について1ずつ見ていきましょう!

    乾燥

    下着やボトムスに覆われていて、あまり乾燥するイメージのないデリケートゾーンですが…

    曲げ伸ばしが頻繁に行われるVラインなどは乾燥しやすい場所です。

    実際に、乾燥が進むとデリケートゾーンのバリア機能も低下し、さまざまな肌トラブルが起きやすくなります。

    黒ずみの場合は、乾燥したデリケートゾーンに摩擦や圧迫等の物理的な刺激が与えられることで、皮膚が防御反応を起こし、メラニン色素を大量の分泌させることで黒ずみにつながります。

    お肌を守るための黒ずみですが、メラニン色素によって肌の色が黒ずみ…

    血色感や清潔感などが失われ、皮膚が厚くなることでガサガサとした硬い皮膚になってしまいます。

    理想とするのは、お顔の肌のようにハリのあるデリケートゾーンです。

    乾燥を未然に防いで、外からの刺激に強い環境を作っておくことで黒ずみも防ぐことができます。

    蒸れ

    続いて、デリケートゾーンの黒ずみの原因になり得るのが「蒸れ」になります。

    お肌は乾燥に弱いですが、蒸れにも弱いんです。

    そのため、適度な通気性が必要!

    しかし、生理の時期や排卵の時期は経血やおりものなどの分泌物が多く、なかなかスッキリしないことが多いと思います。

    そのため、ショーツの中も湿度が多く蒸れた状態になりがちです。

    そんな時には、こまめにナプキンやおりものシートを取り換えてみてください。

    それだけでショーツ内の環境は改善しますし、雑菌の繁殖や臭いも防ぐことができます。

    また、デリケートゾーンシートやビデなども活用して患部を清潔に保つように心がけることが大切です。

    衣類による圧迫・摩擦

    最後に、注意してほしいのが「衣服による圧迫・摩擦」です。

    ショーツだけでなくボトムスなどにも覆われているデリケートゾーンは通気性が悪いだけでなく、締め付けなどの外部からの刺激にもさらされています。

    こうした刺激は、気が付かないうちにお肌にダメージを与えてしまっている場合がほとんどです。

    そのため、ショーツを選ぶ際に意識的にお肌に優しく締め付けの少ないデザイン・構造のものを着用することをおすすめします。

    また、ショーツだけでなくボトムスの締め付けにも気を付けてください。

    特に生理前後のデリケートゾーンは非常に敏感です。

    生理の時期だけでもいいので、タイトで締め付け感のあるボトムスの着用などはできるだけ避け、快適な環境を心がけましょう。

    デリケートゾーンの黒ずみ解消法

    それでは、『乾燥』と『蒸れ』、『衣服による圧迫・摩擦』によってできたデリケートゾーンの黒ずみはどのように治すことができるのでしょうか?

    ここでは解消方法について詳しく見ていきます!

    解消方法

    ・保湿ケア

    ・衣服の選び方

    ・生理用品の使い方

    解消方法①保湿ケア(適度な保湿)

    黒ずみの原因である「乾燥」を防ぐためには、保湿ケアが欠かせません。

    しかし、保湿ケアもやり方を間違えると逆効果になってしまします!

    そこで、今回は保湿ケアの中でも適度な保湿について紹介していきたいと思います。

    まず、デリケートゾーンの保湿ケアをするにあたって注意してほしいのは、使用商品の成分です。

    デリケートゾーンはその名の通り敏感ですし、膣なども近いので身体に優しい成分でつくられたものを使用することが望ましいです。

    そのため、着色料や香料など人工的な成分を多く含んでいるものはあまりお勧めしません。

    自然由来のお肌に優しい成分のものが望ましいです。

    しかし、そうは言われても成分表示をパッと見ただけではどれがいいのかよくわかりませんよね!

    そこで、注目してほしいのが…「デリケートゾーン専用商品」です。

    デリケートゾーン専用に作られているため、お肌に優しいのでおすすめです。

    続いて、気を付けたいのが保湿に使うクリームや乳液のべたつきです。

    ベトベトしていると一見、保湿には良さそうですが…

    「蒸れ」につながる恐れもあるため、塗った直後にお肌がもっちりする程度の下着に付かないくらいの量が望ましいです。

    保湿はしっかりとしながらも、蒸れさせない適度な保湿が大切です!

    解消方法②衣服の選び方(ショーツ・ボトムス)

    デリケートゾーンに外部から刺激を与えてしまいがちな衣服…

    皆さんはどうやって選んでいますか?

    デザイン性も妥協したくないところですが…今回注目してほしいはその素材とサイズです。

    まずは、「素材」からです。

    伸縮性のある通気性の良い素材がおすすめです。

    また、化学繊維などをあまり使っていないものの方がお肌に触れた時の負担が少ないです。

    続いて注目してもらいたいのが、「衣服のサイズ」です。

    ちょっとだけタイトなつもりでも、お肌への衝撃は大きかったりします。

    お肌が敏感になる生理前後や生理中だけでも締め付けの強い衣服の着用は避けましょう。

    1日中身に着けるものだからこそ、自分の身体のサイズに合ったもの身に着けるように心がけてみてください。

    解消方法③生理用品の使い方(適切な使い方)

    先ほど、生理用品をこまめに取り換えることで、ショーツの中の湿度の上昇を防ぐことができると言いました。

    それでは、こまめにというのはどれくらいの頻度のことなのでしょうか?

    ナプキンやおりものシートの取り換えるタイミングについて見ていきましょう!

    まずはナプキンを取り換えるタイミングについてです。

    生理の際の経血は空気に触れると、雑菌が繁殖したり、ニオイを発したりします。

    そのため不快感も感じやすく、蒸れや痒みにもつながり易くなってしまいます。

    これを防ぐために、ナプキンは2,3時間に1度はトイレに行って交換することが望ましいです。

    経血の量に関係なく、雑菌の繁殖は起こるので、大きなナプキンだから1日中付けていても平気!ではなくて…

    その日の経血の量に合った大きさや吸収力のナプキンを付け、適度に交換するのが大切です。

    続いておりものシートを取り換えるタイミングについてです。

    おりものシートもナプキンと同じく、トイレに行く毎に様子を見て汚れていれば変えるというのが理想的ですが…

    なかなか、変えられないような日も多いかと思います。

    そんなときには、1日に2~3回変えるように心がけましょう!

    おりものの量や頻度にもよりますが、だいたいこれくらいのペースで過度な雑菌の繁殖などは防ぐことができるでしょう!

    ついつい面倒くさくてつけっぱなしにしてしまっていることの多いナプキンや、おりものシートですが、

    正しい使い方で使うことで肌トラブルや不快感を最小限に抑えることができます。

    是非、心がけてみてください!

    おすすめアイテム

    解消方法の1つとして①で保湿ケアを紹介しました。

    実はこの黒ずみのための保湿ケアを行うことができるアイテムがあるんです!

    それが、『黒ずみケアクリーム』です。

    その名の通り、黒ずみをケアするためにつくられたクリームで主な効果として保湿効果美白効果が挙げられます。

    また、敏感肌の方にも優しい成分を使っているので安心してご利用いただけます。

    黒ずみケアクリームレビュー

     

    商品ごとのレビューも掲載しておりますので、ぜひご覧ください!

    デリケートゾーンの黒ずみの予防方法

    デリケートゾーンの黒ずみはまだないけれど…ちょっと心配!

    という方はこちらの予防方法をおすすめします。

    予防方法

    保湿ケア

    自分にあったショーツを選ぶ

    デリケートゾーンの洗い方

    予防方法①保湿ケア

    デリケートゾーンに黒ずみがなくても予防としてやっておきたいのが「保湿ケア」です!

    特に、秋から冬にかけては比較的乾燥しやすいため、お風呂上りなどに保湿ケアを行うことをおすすめします。

    この記事でも紹介した「黒ずみケアクリーム」などを使って、乾燥が気になるときに適度に塗ってみてもいいかもしれません。

    また、デリケートゾーンの皮脂を拭き取り過ぎないことも大切です。

    トイレでデリケートゾーンを拭く際にも、くおさえるようにして水気を拭き取り、擦ったりするのは控えましょう。

    乾燥を防ぐことで、お肌のバリア機能は正常に保たれます。

    バリア機能がしっかりと機能すれば、過度なダメージでない限りお肌へのダメージや負担を和らげることができます。

    是非、継続して続けてみてください。

    予防方法②自分に合ったショーツ

    着用する衣服の刺激が意外と大きいとうことは紹介したと思います。

    それでは、実際にデリケートゾーンにダイレクトに影響を与えるショーツについて詳しく見ていきましょう!

    ショーツにもある程度のサイズはあるので、小さかったり大きかったりとサイズがあると思います。

    この中でも、ショーツのサイズが自分のおしりよりも少し小さかった場合、お尻が垂れる原因になったり、

    通気性が悪く、蒸れやすいと言ったことが起こりやすくなります。

    そのため、ショーツもブラと同じようにある程度は採寸を行い、S~Lの中などで自分のお尻に合ったサイズのものを着用することが望ましいです。

    また、額や首などとは違い、汗を拭くのに時間がかかったりするデリケーゾーンはポリエステルや化学製品ではなく、通気性の良い自然素材のものが望ましいです。

    予防方法③デリケートゾーンの洗い方

    デリケートゾーンの洗い方については、記事で説明したことがありますが…

    今回はデリケートゾーンの洗い方についての2つの記事の中で重要なことをまとめて紹介したいと思います!

    デリケートゾーンの洗い方には注意しておきたい点4つほどあります。

    1つ目は、洗う時に使う石鹸についてです。

    なんとなくボディソープで洗っているという方も多いかもしれませんが…

    一番デリケートゾーンに優しいのは、デリケートゾーン専用ソープや弱酸性のお肌に優しい石鹸を使用するということです。

    デリケートゾーン専用ソープの知名度は年々上昇してきてはいますが、初めて聞いた!という方もいらっしゃると思います。

    そこで、デリケートゾーン専用ソープを使うメリットについて説明したいと思います。

    デリケートゾーン専用ソープは、身体の中でも非常に敏感なデリケートゾーンに特化したソープ(石鹸)で、低刺激なのが特徴です。

    そのため、自浄作用のある膣内環境を壊すことなく、恥垢などの汚れを落とすことができます。

    ボディソープでは、殺菌や洗浄の能力が強すぎてデリケートゾーンのダメージになってしまうのですが、専用ソープの場合はそのようなことがありません。

    2つ目は、デリケートゾーンを洗い過ぎないということです。

    先ほども説明したように、デリケートゾーンには独自の自浄作用があります。

    そのため、私たちが自分でたくさん洗おうとしなくても、ある程度の洗浄はできています。

    そのため、その作用を崩さないように良い菌を殺さないように丁寧に洗うことが大切です。

    そこで、デリケートゾーンに優しい洗い方についての記事では「泡パック」と「手洗い」の2つの方法について紹介しています。

    3つ目は、洗う時の温度です。

    お顔を洗う時にぬるま湯で洗った方がいいように、デリケートゾーンも熱すぎず、冷たすぎないぬるま湯で洗うのが理想的です。

    お風呂の際に、温度調節が難しいなという時でも、熱すぎないお湯であることを確認してから洗い流すようにするといいでしょう。

    4つ目は、デリケートゾーンを洗った後のアフターケアです。

    軽くタオルで水気を拭き取ったら、保湿ケアを行いましょう!

    保湿ケアでは、保湿効果と美白効果のある低刺激な黒ずみケアクリームなどを使用するのがおすすめです。

    以上の4つの点に注意して、デリケートゾーンを健やかに保っていきましょう。

    まとめ

     

    デリケートゾーンの黒ずみについて見てきましたが、いかがだったでしょうか?

    現在、デリケートゾーンに関する美容は大きな注目を集めており…

    男性でも気にしている人が増えているんだとか!

    VIO脱毛できれいに処理をしたりとデリケートゾーンを清潔に保つ意識の高い男子のことを「ハイジ男子」とも呼ぶそうです。

    見えないところであるため、後回しにされがちなデリケートゾーンですが、デリケートゾーンの若々しさは見た目の美しさにも関係すると言われています。

    是非、デリケートゾーンの美容を意識してきれいで健やかなデリケートゾーンを手に入れてみてください!

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