陰ヨガでストレス解消&黒ずみ予防

投稿日:2017年12月27日 更新日:

    冬休みや年末年始に入り、寒さが厳しくなってきましたね。

    外に出るときには、マフラーと手袋が欠かせません。

    外が寒くなってくると、だんだん外に出たり、運動するのが面倒になってきませんか?

    私は、毎年この季節はこたつでミカンを食べるのが好きなので、あまり身体を動かしたくありませんでした。

    でも、今年はちょっと違うんです!

    こんな寒い時期でも、身体を適度に動かすことのできる運動があるんです。

    それが…「陰ヨガ」です!

    「陰ヨガ」という言葉、初めて聞いた方も多いのではないでしょうか?

    名前から、想像してみると…日陰でやるヨガ??なんだか寒そうです…。

    冬でも無理なく楽しめる「陰ヨガ」とは一体なんなのでしょうか?

    詳しく見ていきましょう!

    陰ヨガって何?

    陰ヨガとは…筋肉の緊張をストレッチを通じて緩めていき、1つのポーズを数分間ゆっくりと保ちながら、じっくりと身体の芯までほぐしていくヨガのことです。

    この陰ヨガのとは…筋肉を鍛える活発的な「陽ヨガ」(※)の反対の意味で用いられています。

    ※陽ヨガとは…身体の筋肉を鍛えることを主な目的とし、陰ヨガよりも運動量が多く、発汗作用や体をたくさん動かすことで爽快感や達成感が得られるヨガのことです。

    陰ヨガは、陽ヨガのような「動」を感じさせる運動ではなく、「静」を意識したもので次のような特徴があります。

    陰ヨガの特徴

    最近、注目されている陰ヨガ

    そんな陰ヨガが多くの人に親しまれる理由を、陰ヨガの特徴から見ていきましょう。

     

    柔軟性がつく

     

    陰ヨガは、身体の表面の筋肉を緩めるようなストレッチで、筋肉を緩めていくので、柔軟性を育みます。

    無理なく、関節などの可動域を広げていくので、開脚などもきれいに開くようになります。

    また、ゆっくりとした身体の動作で、表面の筋肉を適度に緩め、筋肉を包み込んでいる「筋膜」と呼ばれる結合組織を伸ばしていくことで、全身の柔軟性を高めることができます。

    この筋膜が伸ばしきれていないと、身体が硬い状態で、ケガなどをしやすくなってしまいます。

    身体の硬い方ではじめはうまくいかなくても、少しずつ続けていくことで、身体が慣れて行いき、ほぐれる感覚や伸ばし方をつかむことができます。

    リラックス効果が高い

    比較的、静かな場所で自分自身と向き合うような運動なので、短時間でもリラックスすることができます。

    ゆっくりと奥深い呼吸をしながら、体を動かすことに集中出来るため、その時間は日頃のストレスも忘れて、自分自身の心とカラダについてじっくり考えることができます。

    陰ヨガは、体を動かす目的以外に、身体の疲れや心のストレスを感じている方のストレス解消方法としてもおすすめです。

    なかには、屋内やスタジオに限らず、砂浜や星空の下などで行うものもあり、さまざまな場所での陰ヨガのイベントが行われています。

     

    誰にでもできる

    陰ヨガは、座ったままや寝たままのポーズが多く、動きもゆっくりで単純なため、ヨガ初心者ご高齢の方にも人気があります。

    人を選ばずに気軽に始めることができるので、最近運動していないなという方から、手軽に空いた時間で始めたいという方まで行うことができます。

    特に、身体の節々に痛みが出てきた中高年の方におすすめで、ゆっくりと身体をほぐしていく過程でリンパの流れや血流の流れをスムーズにしていくことができるので、体質改善などにもつながります。

    運動があまり得意ではないという方も、楽しんで行うことができる運動です。

    集中力が上がる

    深い呼吸を意識しながらポーズをとっていくので、余計なことを考えずに陰ヨガに集中することができます。

    そのため、日常生活でも短時間で集中ができる訓練にもなっています。

    陰ヨガを続けることで、普段の生活や仕事でもつかえる集中力を鍛えることができます。

    身体だけでなく、頭にも程よい刺激を与えてくれるので、多方面で効果的に作用していくことが期待できます!

    陰ヨガの基本的なポーズ

    陰ヨガの特徴がわかったところで、簡単な陰ヨガのポーズをやってみましょう!

    陰ヨガのポーズの名前の多くは動物に見立てて付けられています。

    そのため、パッと名前を聞いてもポーズが想像しやすくなっています。

    バタフライポーズ

    バタフライポーズは…ヨガマットの上に座り、左右の足の裏を合わせて、両膝を外側に開きます。(足裏をつけた胡坐のような形になります)

    そして、ゆっくりと息を吐きながら、徐々に両手を体から前方遠くへ伸ばしていきます。

    手を伸ばしていく時には、なるべく腰から前に倒れていくような感じをイメージしながら行うのがポイントです。

    腰から、ぺたんと二つに折りたたまれるようなイメージで、背中をなるべく平らに保ちます。

    できるだけ身体を遠くに伸ばした状態で、3分から5分キープしていきます。

    慣れてきたら両足の位置を若干骨盤よりにし、両膝をさらに外側に倒すようにすると、よりストレッチ効果が期待できます。

    ドラゴンポーズ

    ドラゴンポーズは…片足をマットの上に立てて、後ろの足は膝をついて前後にに伸ばします。

    両手を立てた方の足の膝の上に置き、徐々に体重を前方にシフトしていきます。

    ももの裏のあたりが前後に気持ちよく伸びていくのを感じながら、股関節周りをリラックスさせていきます。

    このポーズは、股関節と下腹部周辺を重点的に行うストレッチなので、足はつま先と足首をしっかりと伸ばすように心がけましょう。

    (参照元 zehitomo

    陰ヨガが黒ずみに及ぼす効果

    陰ヨガの特徴について前述したように、陰ヨガを行うことは以下のようなメリットがあります。

    柔軟性がつく

    ・リンパの流れが良くなる

    ・血流の流れが良くなる

    ・ストレス解消につながる

    ・リラックス効果がある

    ・関節の可動域が広がる 

    などが挙げられます。

    つまり、柔軟性や可動域の拡大でいつも同じポーズをすることが少なくなり、身体の圧がかかる場所を散らすことができ、血流やリンパの流れの促進で代謝が促され、リラックス効果によるストレス解消で身体への負担が少なくなります。

    そのため、元からできていた黒ずみの改善にもつながります。

    また、改善だけでなく、これからできるかもしれない黒ずみの予防にもつながると考えられ、健康的に黒ずみを減らしていくことができると考えられます。

    まとめ

    今回は「陰ヨガ」というあまり聞きなれない言葉についての記事でしたが、陰ヨガについてわかっていただけたでしょうか?

    私自身も、はじめは慣れないことも多かったのですが、陰ヨガを続けていくうちに身体が柔らかくなり、練習の日ではない時でも何気なくバタフライポーズをしていたり、足をのばす様な態勢をとる機会が多くなりました。

    日常的に陰ヨガを取り入れていくことで、代謝もよくなるので、皆さんもぜひ試してみてください!

    おすすめ記事

    黒ずみにくい脱毛方法~脱毛で黒ずみ改善~

    黒ずみが酷いと脱毛してもらえない? 昨年、夏に向けての脱毛にちなんで「黒ずみが酷いと脱毛してもらえない!?」という記事を書きました。 しかし、最近では黒ずみを理由に脱毛を断られるケースは非常に稀である ...

    ストレスが黒ずみの原因?

    あ~もう、なんだか身体が重い… やることは山ほどあるのにやる気が出ない… なんだかすべてにイライラする! そんな原因もよくわからないイライラやムカムカに襲われたことはありませんか? そういう状態を一般 ...

    【デリケートゾーン】黒ずみになりにくいムダ毛処理方法は?

    黒ずみのおもな原因のひとつは、摩擦などによる肌への刺激。当然、アンダーヘアを処理するときのカミソリやシェーバーの刺激も、デリケートゾーンの黒ずみを悪化させてしまう可能性があるわけです。 そうはいっても ...

    思わぬ落とし穴!くるぶしの黒ずみ

    先日、お友達と足湯に入ったのですが・・・ その時に、普段はこの季節ブーツや靴下などで隠れて見えないくるぶしに黒ずみがあるのを発見してしまったんです! 黒ずみといえば・・・ヒジやワキ、デリケートゾーン、 ...

    VIO脱毛、どこが一番安い?【医療脱毛編】

    前回、作成した記事「VIO脱毛、どこが一番安い?【エステ脱毛編】」では、VIOを脱毛するにあたり、どのエステサロンで脱毛するのが一番安いのか?について紹介しました。 詳しくはこちらをご覧ください↓↓ ...